Xmind 使い方 フローチャート Mac

Macでも人気のマインドマップ作成ツールXmind』。

XmindはWindowsやLinuxでも使用できるオープンソース・ソフトです。

 

無料にも関わらず、とても便利なソフトウェアツール

であることは言わずもがなですよね。

 

様々な使い方があるXmindですが、

今回の記事ではフローチャートを作る方法についてまとめてみました!!

 

無料版のXmindでフローチャートは作れますよ^^

業務マニュアルやソフトウェア開発に役立つフローチャート

どうもYozaです。

 

2017年も4月がすでに終わりかけということで、

新入社員や異動、転職があった人も新しい環境にそろそろ慣れてきた頃でしょうか??

 

【業務マニュアルとしてのフローチャート】

初めての仕事や業務をスタートする時というのは、どのように仕事をするのかを

まとめたフローチャートが助けてくれますよね。

基本的には、フローチャートで示された業務マニュアルの手順に従って、

淡々と作業をこなせば良いだけですから。

 

Xmind 使い方 フローチャート Mac

フローチャートはとても便利!!

【アルゴリズムとしてのフローチャート】

また、プログラマーやシステム・ソフトウェア開発の業務をしている人にとっても、

アルゴリズムなどのフローチャートの有無は大きな違いを産みます。

やはり、一瞬で流れを把握できるフローチャートが大活躍してくれますよね。

 

僕の場合、ブログ記事などを書く際にXmindを使って、

コンテンツ・プランニングをすることが多いのですが、

本記事ではXmindでフローチャートを作成する方法についてまとめました。

フローチャート作成のためのXmindの使い方(Mac版)

ここからは、Xmindでフローチャートを作る方法について書いていきますが、

Macでの動作をメインにしていることを最初に断っておきます。

とは言え、WindowsやLinuxでも同様のやり方でフローチャートを作れるでしょう。

Xmindでフローチャートを作りたいが・・・

まず、Xmindでフローチャートを作ろうと思い立っても、

いつも通りの使い方ではトピックの位置がオート(自動)で決められてしまいます。

 

Xmind 使い方 フローチャート Mac

まさに、この画像のようにXmindが『トピック』や『線』をバランス良く勝手に配置する状態。

マインドマップを作る場合ならとても有り難い機能ですが、フローチャートという使い方には不向きです。

 

なかなか自分が思った通りの場所にトピックを配置できなかったり、

フローチャートの流れを示す矢印『→』がフローチャートらしくなかったり。

 

僕も最初のうちは、

『Xmindでは、フローチャートが作りにくい・・・』

という感じでした。

『関連』を選ぶと、フローチャートを作れる

そこで、Xmindでフローチャートを作るのにピッタリの機能が【関連】というもの。

 

『関連』は右クリックやメニューからも選べれるが、

【1. トピックを選ぶ】

【2. Command+Lを押す】

という具合で関連のトピックを作れる。

Xmind 使い方 フローチャート Mac

Xmind 使い方 フローチャート Mac

Macであれば、【Commandキー+L】で関連のトピックを作るショートカットキーとなります。

 

そして、【3. 好きな場所でクリック】すると、『トピックと矢印』が1セット生成されます。

Xmind 使い方 フローチャート Mac

 

また、【4. 右クリック ⇒ ファイル形式】を選択すると、

Xmind 使い方 フローチャート Mac

 

トピックをカスタマイズできる画面が表示される。

Xmind 使い方 フローチャート Mac

 

そして、【形状&ボーダー】をダイヤモンドにすると、

Xmind 使い方 フローチャート Mac

 

フローディングトピックがひし形になる。

Xmind 使い方 フローチャート Mac

 

同様に、矢印も形状を変更することができる。

Xmind 使い方 フローチャート Mac

 

下の画像は矢印を直線にした場合です。

折れ線などもあるので、いろいろと試してみると良いでしょう。

また、黄マークをドラッグ&ドロップすると、矢印の向きを修正できます。

Xmind 使い方 フローチャート Mac

まとめ-Xmindの使い方『フローチャート』

いかがだったでしょうか??

 

Xmindを使ってマインドマップを作ったり、フローチャートを作成したりと、

情報や思考の整理に大変役立ちますよね。

 

最後に、フローチャートを作るための手順をまとめておくと、

 


『1. トピックを選ぶ』

『2. Commandキー+Lキーを押す』

『3. 好きな場所でクリックする』

『4. トピックと矢印がフローチャート風に生成される』


 

という流れです。

 

せっかくなので、フローチャートで上記の手順もまとめてみました。

【Xmindのフローチャートの使い方(Mac)】

Xmind 使い方 フローチャート Mac