WordPress Related Posts 使い方 インストール

ブログにアクセスしてきた訪問者に2記事以上読んでもらえると、

検索エンジン(Google)からの評価が高まりやすいとされています。

 

そこで、記事下に関連記事を魅力的に表示する

WordPress Related Postsのプラグインがオススメ!!

 

この記事で、インストールから使い方、カンタンな設定をマスターしましょう!!

WordPress Related Postsとは??

ブログの記事内では参考記事などへ内部リンクを貼り、

1アクセスに対するPV(ページビュー数)を増やすケースがよくありますよね。

特に、Googleアドセンスでブログを収益化していく際はPVがモノを言いますから。

 

でも、すべての記事で適切な内部リンクを設置できるとは限らないですし、

せっかく訪問してきてくれたユーザーに1記事だけで離脱されては勿体無いです。

 

そこで、活躍してくれるプラグインが『WordPress Related Posts』であり、

 

WordPress Related Posts 使い方 インストール

 

↑の画像のように記事下にいくつかの関連記事を自動で表示してくれるのです。

このWordPress Related Postsのおかげで、PV数が伸びやすくなるでしょう。

 

※ただし・・・

※ ブログやサイトのジャンル、扱っているコンテンツ次第で関連記事表示が裏目に出てマイナス効果になる場合もアリ。

※ また、アドセンスのクリック率を考えると、関連記事を表示させないほうが稼げるケースもあります。記事を読み終わったユーザーがアドセンス広告しか目に入らない状態になりますし、収益面だけ考えると関連記事は非表示もアリなのです。数千PV~くらいまでブログが育ってきたら、関連記事の表示/非表示を試行錯誤してチューニングしましょう。

WordPress Related Postsのインストール

それではさっそく、WordPress Related Postsのプラグインをインストールしていきましょう。

 

ワードプレスの管理画面でいつもの様に、


【1. プラグインの新規追加】 

  ↓

【2. WordPress Related Postsで検索】 

  ↓

【3. 今すぐインストール】


WordPress Related Posts 使い方 インストール

の順でインストールをしてしまいましょう。

 

インストール後は、すぐに【4. 有効化】を選んで大丈夫です。

WordPress Related Posts 使い方 インストール

WordPress Related Postsの使い方と設定

WordPress Related Postsのインストールと有効化が済んだら、

続いてはあなた好みのデザインに関連記事表示をカスタマイズしていきましょう。

 

基本的に、WordPress Related Postsはポチポチとボタンを押していくだけで、

カンタンに設定できてしまいます。

CSSでオリジナルのデザインにカスタマイズすることもできますが、

ブログが育ってきてある程度アクセスが伸びてきてから挑戦すれば良いでしょう。

設定画面の使い方

それでは、WordPress Related Postsの設定画面の使い方についてです。

 

まずは、ワードプレスの管理画面で【設定】⇒【WordPress Related Posts】を選びましょう。

WordPress Related Posts 使い方

 

続いて、【Basic Settings】にて、

WordPress Related Posts 使い方


1. 【Related Posts Title: More from my site】

⇒ “More from my site” を好きな文字列に変える。

※このブログでは “Related Articles” にしていますが、

『この記事を読んだ人はこれらもチェックしてます!!』みたいな文言でも良いでしょう。

 

2. 【Number of Posts: 6】

⇒ “6” を好きな数字に設定して、表示させる関連記事数をカスタマイズしましょう。

※このブログでは、”8″ 記事分を関連記事表示させています。


 

次は【Advanced Settings】で・・・

『▽のタブ』をクリックして設定画面をプルダウン展開し、

WordPress Related Posts 使い方 インストール

 

Enable Themesのチェックはそのままで、

Momma、Modern、Vertical(Large)・・・などをいろいろ選んでみましょう。

関連記事がどのように表示されるかを確かめながら、設定することができます。

ただし、初心者のうちはPlain(your own css)を選ばないようにしましょう。

 

次の小見出しでは、【Customize】や【Other Settings】について軽く説明をしておきます。

しかしながら、この2つはノータッチにして、デフォルト設定でも大丈夫です。

 

特にコダワリが無ければ、

設定画面下にある【Save changes】をクリックして設定を保存しましょう。

WordPress Related Posts 使い方 インストール

【参考までに・・・】最初のうちはイジらなくて良いです

『Customize』

WordPress Related Posts 使い方 インストール

特に理由がなければ、デフォルトの状態で大丈夫です。

少しだけ説明をしておくと、


・Display Thumbnails For Related Posts

⇒ 関連記事のサムネイル画像を表示させるか、させないか。

 

・Display Number of Comments

⇒ 関連記事のコメント数を表示させるか、させないか。

 

・Display Publish Date

⇒ 関連記事の投稿日を表示させるか、させないか。

 

・Display Post Excerpt 200 Maximum Number of Characters

⇒ 関連記事の冒頭文章を表示させるか、させないか。デフォルトは “200” 文字だが、好きな数字を入れよう。とは言え、冒頭文章を表示させると見栄えが汚いので表示しない方が良い。

 

・Display Post Categories

⇒ 関連記事が属するカテゴリーを表示させるか、させないか。

 

・Enable custom CSS

⇒ CSSに自信があれば・・・基本的にこだわる必要がない。下のCSSコードの欄に打ち込むと、いろいろとデザインできる。

【参考記事】

>> WordPress Related Postsのカスタマイズ!CSSで見出しが素敵に!


 

『Default thumbnails』~『Other Settings』

WordPress Related Posts 使い方 インストール


【1. Default thumbnails】

表示させるサムネイル画像を設定できるが、基本的にイジらなくて良い。

 

【2. Custom size thumbnails】

こちらもイジる必要はない。

 

【3. Other Settings】

使うのは “Auto Insert Related Posts” くらいで、このチェックを外したら “<?php wp_related_posts()?>” をsingle.phpファイル内に挿入しないと関連記事が表示されない。

ちなみに、”Exclude these Categories” でチェックを入れたカテゴリーは、関連記事に表示されなくなる。

最後に・・・

以上、WordPress Related Postsの設定が終了したら、

忘れずに【Save changes】で設定を保存しましょう。

 

WordPress Related Posts 使い方 インストール

 

いかがだったでしょうか??

WordPress Related Postsを使って、ブログやサイトのPV・ユーザー滞在時間・回遊率を伸ばしましょう。

 

ただし、関連記事の表示/非表示の前後でデータが改善されているかどうかは確認しておくべきです。

関連記事が逆効果のケースもありますから、色々とやってみることが大切ですね。

 

【関連記事の見出しをCSSでカスタマイズする方法】

>> WordPress Related Postsのカスタマイズ!CSSで見出しが素敵に!