WP Multibyte Patch

コンピューターで扱われる文字情報は、多くのプログラマーにとって悩みのタネ。

『特に、マルチバイト文字は面倒で・・・』

 

とは言っても、ブロガーやアフィリエイターは『そんなもん、どうでもいいわ!!』ですよね(笑)

 

今回はワードプレスのために、インストールしておくべきWP Multibyte Patchについてです。

とりあえず入れておくべき、『WP Multibyte Patch』

WordPressのマルチバイト文字に対して有効な “WP Multibyte Patch” というプラグイン。

ここで、マルチバイト文字なんて言葉は、ブロガーやアフィリエイターは勉強する必要はありません。

ひとまず、このプラグインをあなたのワードプレスにインストールしておけばOKです。

 

【参考】 ※ここは読み飛ばしてOKです。

もしもマルチバイト文字に興味がある人のために、カンタンに説明をしておきますね。

まず、コンピューターでは “0” と “1” を使って、計算やデータの表現が行われています。

そして、文字情報も同じく、”0″ と “1” の組み合わせでコンピューターは扱っています。

 

ここで、アルファベットを思い出して欲しいのですが、AからZの26文字で構成されます。

一方で、日本語では『あいうえお』『カキクケコ』『漢字』といった具合で、文字の種類が格段に多い。

そのため、日本語をコンピューターで扱うには、”0″ と “1” を組み合わせるパターンがたくさん必要になります。

 

例えば、アルファベットは8桁の “0と1” のパターン(1バイトと言う)で扱えたのが、日本語ではパターンの総数が足りないんですよね。

そこで、マルチバイト文字(2バイト以上の情報)で、コンピューターは日本語を扱っています。

 

長くなってしまいましたが、我々ブロガーやアフィリエイターはWP Multibyte Patchを “必要なおまじない” としてインストールしておきましょう。

日本語版WordPressを支えてくれているプラグインですから、感謝の気持ちだけ忘れないようにしておきましょう。

【インストール】WP Multibyte Patchの導入

それでは、“WP Multibyte Patchのインストール” についてです。

 

【インストール手順】


【1. プラグインの新規追加】 

  ↓

【2. WP Multibyte Patchで検索】 

  ↓

【3. 今すぐインストール】


という流れでOK。

 

WP Multibyte Patch

 

そして、すぐに【4. 有効化】ボタンを押してしまえば大丈夫です。

WP Multibyte Patch

【設定や使い方】有効化しておけば大丈夫です

冒頭でも書いたように、WP Multibyte Patchは “おまじないのようなもの” です。

ブロガーやアフィリエイターは単純にインストールをして有効化をしておけば問題なし。

設定や使い方は特に憶えることもなく、縁の下の力持ちという感謝だけは忘れずに記事更新を頑張りましょう。