AddQuicktag 使い方

WP(ワードプレス)のプラグインのひとつ『AddQuicktag』は、

記事作成時のめんどくさい作業をサクッとショートカットしてくれる便利なツールです。

このページでは、WPAddQuicktag使い方や設定をていねいに解説します。

WP-AddQuicktagで記事作成が効率的に!!

WordPressで記事作成をしていると、<strong>や<span style=”font-size: 14pt;”>といった様々なタグを使用することになります。

トレンドアフィリエイトだけでなく、普段から記事作成にかかる時間を短縮するためにも、タグを高速で入力できたら嬉しいですよね。

しかし、煩雑でややこしいタグを打ち込むときというのは、タイピングミスをしてしまうケースも多々あることでしょう。

 

例えば・・・


このような赤色の蛍光マーカーで修飾するときに、いちいちテキストモードに切り替えて複雑なコードを入力するのは大変です。

↑この赤色マーカーでは、<span class=”marker_red”> ~ </span> というコードを使用していて、タイピングミスをする確率が非常に高いですよね。


 

そこで、こちらの画像のように AddQuicktag によってタイピング作業をショートカットできるのです。

AddQuicktag 使い方

 

加えて、検索エンジンにアピールしたいキーワードには<strong>タグを使うものですが、<strong>タグを避けて太字による視覚的な強調をしたいケースもあります。

この場合、<strong>タグではなくて<b>タグを選ぶべきであり、WordPressのエディタをビジュアルモード⇔テキストモードと切り替えてタイピングするのは手間が掛かりますよね。

 

以上のようなシーンで大活躍してくれるのが、

本記事で解説をしている『AddQuicktag』というプラグインなのです。

それでは、AddQuicktagのインストールや使い方について詳しく書いていきます!!

【インストールと設定方法】AddQuicktagの導入

まずは、ワードプレスの管理画面より、

 


【1. プラグインの新規追加】 

  ↓

【2. AddQuicktagで検索】 

  ↓

【3. 今すぐインストール】


 

の手順でインストールが完了します。

AddQuicktag 使い方

 

インストールが完了したら、【4. 有効化】を押してしまいましょう。

AddQuicktag 使い方

インストール後の設定について

AddQuicktagのインストールが完了したら、設定画面の使い方についてです。

設定方法としては、次のような感じで十分ですよ。

 

【AddQuicktagの設定方法】

AddQuicktag 使い方


『ボタン名』

そのままボタンの名前を自由に決められる。

上のキャプチャでは、『bタグ』としています。

 

『ラベル名』

基本的には空白で無視をしてもOKですし、ボタン名と同一のものを入力しておきましょう。

ただし、何人かでワードプレス・ブログを運営したり、設定を受け渡したりする場合は、

わかりやすいラベル名を付けておくと良いでしょう。

 

『開始タグ』

タグの開始部分を設定する。

今回の例では、<b> ~ </b> の<b>が開始タグとなります。

 

『終了タグ』

タグの終了部分を設定する。

今回の例では、<b> ~ </b> の</b>が終了タグとなります。


 

一方で、右側にある『アクセスキーと注文、チェックボックスなど』については、こちらの画像のように設定すればOKです。

AddQuicktag 使い方

ここで、補足をしておくと、


  • アクセスキーは、ショートカットキーの設定。
  • 注文(順番)は、ボタンの順番を決める設定。
  • チェックボックスは、ボタンを使う場所の設定。

となっています。

 

極論を言うと、

『アクセスキー(ショートカットキー)と注文(順番)は空白にし、

リッチテキスト(ビジュアルエディター)、post(投稿ページ)、page(固定ページ)にチェックを入れる or 全部にチェックを入れる。』

という設定にしておけば大丈夫です。

【使い方】AddQuicktagはカンタン

さて、ここまでAddQuicktagの設定方法に関して書いてきました。

設定が完了したら、あとは使い倒すだけです。

 

AddQuicktagの使い方はとてもシンプルであり、

AddQuicktag 使い方

↑の画像のように、文字列を選択してAddQuicktagのボタンから好きなものを選ぶだけ。

【例】AddQuicktagの使い方

ちなみにですが、僕がこのブログで使用しているタグの使い方例としては、

 

AddQuicktagの使い方『bタグ』

太字表記であることには変わりありませんが、検索エンジンにアピールするための<strong>~</strong>タグではなくて、<b>~</b>タグをショートカットで使うための目的。

開始タグ:<b>

終了タグ:</b>

 

AddQuicktagの使い方『枠』

この枠線のような感じになります。

開始タグ:<div style=”padding: 16px; border: 1px solid #e6e6fa; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px; background-color: #e6e6fa;”>

終了タグ:</div>

 

AddQuicktagの使い方『蛍光太字』

この蛍光マーカーのデザインになります。

開始タグ:<span style=”background-color: #ffff00;”><b>

終了タグ:</b></span>

 

AddQuicktagの使い方『赤マーカー』

この赤色マーカーのデザインになります。

開始タグ:<span class=”marker_red”>

終了タグ:</span>

 

AddQuicktagの使い方『青マーカー』

この青色マーカーのデザインになります。

開始タグ:<span class=”marker_blue”>

終了タグ:</span>

 

となっています。

 

ただし、『赤マーカー』と『青マーカー』については、style.cssに以下の記述を追加しておくことが必要です。

(赤マーカー)

 

(青マーカー)

WP-AddQuicktagの使い方まとめ

いかがだったでしょうか??

トレンドアフィリエイトで速報系記事を書くときだけでなく、未来予測記事や特化ブログ、サイトアフィリエイトといったどのジャンルでも毎日の作業効率をグーンとUPするAddQuicktag。

WordPressユーザーは皆、AddQuicktagから享受できるメリットは絶大ですよね。

 

また、凝ったデザインの記事を面倒くさがらずに書き続ける助けにもなるはず。

『蛍光マーカーや枠線といった装飾があるのか、ないのか』では、記事の読みやすさと見栄えがまったく違いますし、訪問者の離脱率・完読率といったユーザビリティーに大きな影響を与えます。

 

AddQuicktagによって、お気に入りのデザインで文字を着飾り、みんなから愛されるコンテンツを作っていけるといいですね。