通勤時間 通勤 時間 家賃 どっち

YozaYoza

通勤時間と家賃のどっちを優先すべき??

就職をして会社の近くで部屋を借りようか、それとも家賃を安くして遠方にしようか。

会社員なら誰もが迷う通勤時間家賃どっちが大切??』という悩み。

 

僕のケーススタディーと、出勤時間ゼロのすゝめをお届けします!!

通勤時間と家賃はどっちが重要なの??

YozaYoza

お金と時間、どっちかで迷う・・・

僕が会社に就職して最初に悩んだコトは、通勤時間を優先するか、はたまた家賃を優先するかという問題。

どっちを選ぶのかの正解/不正解は、人それぞれ大きく異なりますよね。

 

僕の場合、自動車メーカー大手で新卒採用だったことから、平均的な若手社員よりもそれなりに多くお給料はもらえていました。

残業代もキッチリ間違いなく支払われましたし、逆に残業時間のリミットを超えると怒られるくらい。

 

でも、会社というのは、たとえどれだけ大きくても永続的に存続するものではありません。

また、業績悪化に伴い、社員みんなの給与が一気に下げられることもあるでしょう。

そもそも、ボーナスカットなんて、かなり多くの会社で行われているくらい。

 

なので、通勤時間が長くなっても良いから、家賃を低く抑えようとするのは将来の備えとして◎。

 

一方、2度と返ってこない人生の時間を守るため、通勤時間が短くなるように家賃が高くてもOKという考えもある。

むしろ、僕の場合は、自分の時間やエネルギーを優先して、通勤時間が短め(結局は見当ハズレ)で家賃高めの部屋を選びました。

 

このように、会社に就職して大きく迷うのは、通勤時間と家賃のどっちを選ぶのかというコト。

僕が通勤時間を選んだ理由

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家賃8万超を選んで、時間を買いました!!

さて、上でも書いたように、僕は家賃が高くなっても良いから、とにかく通勤時間が短くなる部屋を選びました。

この理由について、もう少し具体的に掘り下げていきますね。

 

基本的には、『通勤時間 vs 家賃のどっち??』を決定付けたのは、

 

【通勤時間と家賃のどっちにするか・・・】


  • 体力回復とエネルギーの省エネをしたい!!
  • 頑張って昇進すれば家賃なんて余裕になるかも??

 

というのが大きな理由でした。

エネルギーの回復を優先したかった

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時間は二度と戻って来ません!!

まず第一に、会社に入社すると月曜日から金曜日まで、毎日8時間労働がマストになります。

そして、日本は残業大国ですし、【8時間+α】の労働タイムは当たり前。

 

この労働時間に追加で、自宅と職場の通勤時間が加算されますよね。

となると、会社から遠い家に住んでいれば、必然的に自分の時間がゼロになります。

 

それだと、さすがに月曜日から金曜日まで休憩できず、疲れ切ってしまい土日をENJOYできない。

僕の場合は、通勤時間が往復で2~4時間/日も掛かってましたが、バスによる移動なので読書や仮眠に充てていました。

家賃は高めの8万4千円で、バス停からひたすら近い部屋。

会社に近い場所に住み、車で通勤する方法もありましたが、大勢の一斉出勤による渋滞で長い時間が掛かる状態でした(バスとほとんど変わらない)。

 

バス停が至近距離で、バスの中で読書やスマホ、仮眠で自由に行動できるならば、会社から近いのと一緒だと思ってましたね。

これが甘い考えであり、実際は通勤バスというのはむさ苦しい空間でしたし、ぶっちゃけ会社の仕事の延長みたいな雰囲気で休まりませんでしたwww

※ホントにお馬鹿さんでした。

 

そう、まったくの見当ハズレで、家賃が高い上にカラダも休まらないという状況。

会社専用の通勤バスだったので、それなりに休まるだろうとか、ストレスもないだろうとかタカをくくってました。

やはり、【家に着くまでが遠足】みたいに、【家に着くまでが会社】なんですよね。

 

ただ、バス停から遠い同期たちは、僕よりも格段に長い距離を歩かざるを得ないのでもっとツラかったはず。

ほんの15分や20、30分であっても、会社で疲れたサラリーマンにとってこの短時間も超貴重。

会社が余りにも大きな研究所やら工場やらで、周辺が殺風景で良い物件が近くになかったのがホントに痛かった。

就職先を選ぶときは、職場と自宅の位置関係をしっかり吟味してから応募すべきですね(難しいですが・・・)。

 

とは言え、やはり、通勤時間が短くなるほどエネルギー効率が良く、ライフスタイルの充実度が上がると言えるはず。

頑張って働いて家賃が余裕になるかも??

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給料UPなんて望んじゃダメ??

一方で、給料UPによって家賃を支払うのが将来的に余裕になるかどうかについてですが、これは新卒社員の浅はかな考え。

 

正直なところ、外資系企業とかじゃないと、あなたの業績次第で昇進・昇給がすぐに通るほど日本は甘くないです。

会社から配られた給料のシステムみたいな数式が巧妙で、どれだけ頑張ってもコスト削減の仕組みに引っかかる感じ。

 

そして、どれだけ頑張っても会社からもらえるお給料にはリミットがあり、将来の年金制度が危ういことも拍車をかけ、若手会社員には無理ゲー感が漂っています。

 

こんな風に、

  • 家賃を優先すると、長い通勤時間によって体力的にキツくて不幸
  • 通勤時間を優先すると、家賃による金銭的苦痛でこれまた不幸

という具合になっています(※僕の場合は、家賃も通勤時間もダブルパンチでしたが・・・)。

 

僕は大手企業志向だったため、↑のように『通勤時間と家賃、どっち??』で超絶板挟みになりましたが、今思えば田舎の中小企業ならば【家賃と通勤時間のトレードオフが大きくないはず】なのでオススメかもしれません。

会社に縛られると、家賃と通勤時間に不自由

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家賃も通勤も、その他にも縛りが・・・

以上のように会社に入ると、家賃と通勤時間によるトレードオフの縛りがキツイ。

 

どっちを優先するのかは人それぞれですが、家賃を取れば通勤時間が、通勤時間を取れば家賃が、という具合で両立がなかなか難しい。

そこに加えて、自分がやりたい仕事で会社を選びたいでしょうし、はたまた実家から近い地域で働きたいという願望もありますよね。

 

大半の人たちは、これらのような複数のトレードオフに我慢している生き方。

僕もその道がしょうがないと思っていましたし、会社員の宿命みたいなもの。

 

しかし、現在の僕は出勤時間ゼロで、且つ、住みたい部屋の家賃も選び放題。

これにはブログの力によるところが大きいのですが、興味のある人は僕の無料メルマガをチェックしてみてください(記事末尾)。

『どっちにする??』よりも通勤時間ゼロのすゝめ

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通勤時間ゼロのすゝめ!!

いかがだったでしょうか??

 

僕は家賃に高く投資した結果、狙い通りの大きなリターンは運悪くありませんでした(自分のリサーチ不足ですが・・・)。

とは言え、少しでも家までの距離が近かった分、たった15分や30分でも有難かった。

やはり、僕のおすすめとしては、通勤時間よりも家賃を優先すべきという意見。

 

とは言え、通勤時間と家賃のどっちを取るかで悩むよりも、いっそのコト、通勤時間ゼロで住む場所も自由なライフスタイルを送りたいですよね。

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