僕は会社員時代に自動車メーカーに勤めていましたが、今年2018年も春闘が超話題。

特に、日本を代表する企業トヨタ』のベア要求(賃上げ etc)がかなり注目されています(毎年ですが・・・)。

 

だけど、副業を解禁してしまえば、会社はベア要求に頭を悩ますことは減り、社員も副業によって収入を伸ばしていけるはず。

ということで、僕なりの意見を書きたいと思います。

 

まず、トヨタの春闘2018はどうだった??

ちょうど今日に流れてきたニュースですが、今年2018年も春闘が話題になっていますよね。

なぜ春闘と呼ぶのか気になって調べてみたら、『春季闘争』という割りとバイオレンスな正式名称でした。

 

前置きはさておき、安倍さんが『賃上げ率3%以上』を経済界に要求していて、自動車業界では5年連続でベア(ベースアップ)になる見込みだそうです。

僕は会社員時代に自動車メーカーで勤めていたので、今現在も何かとクルマのニュースが入ってくると、つい反応してしまいます。

 

そして、自動車総連傘下の大手労組が3,000円のベアを要求しているようですが、昨年2017年は3,000円の要求に対して1,000~1,500円ちょっとの賃上げでした。

なので、今年こそは3,000円のベア要求が、そっくりそのまま100%通ると良いなぁと思います。

 

と言いつつもよく考えてみると、確かに1ヶ月の稼ぎが3,000円UPすると嬉しいには嬉しいですが、給与の伸び率としてはかなり低いですよね。

仮に、新入社員の基本給が20万円だとすると、3,000円のベースアップでは1.5%の賃上げ率です。

 

ふと会社員時代を思い返すと、たくさんの社員さんを春闘の係にしては、かなり大掛かりで春闘イベントをやっていました。

その割には、あまり大きな結果にはつながっていないので、春闘に駆り出された社員さんは自分の業務時間を削られてしまうのはツラいと思います。

 

また、たとえ安倍首相の要請である3%が実現しても、若手社員の基本給が30万円ならば9,000円のベースアップ。

1万円くらい収入が増えただけでは、ライフスタイルの変化は微々たるもの。

 

トヨタなどの自動車メーカーであっても、春闘に駆り出された社員さんがあれだけ頑張っても2017年、2018年・・・と毎年大きな賃上げが実現できないのは、この春闘というやり方は意味があるのか疑問になってきます。

ベア要求(賃上げ)で【会社 VS 社員】をするよりも。。。

会社と戦うという形で、社員の賃上げを要求していく春闘。

昔から2018年までこの時期の風物詩的に続いてきましたが、春闘というイベントに力を入れるのではなく副業を解禁する方向へ注力すべきだと、僕は個人的に考えています。

恐らく、この記事を読んでいるあなたも、ベア要求ではなく副業の全面解禁のほうが望ましいと感じているのではないでしょうか。

会社員時代、賃上げにまったく興味がなかった。

まず、僕が会社員だったとき、春闘を任された社員さん以外は春闘に対して無頓着というか、あまり興味がない感じでした。

そして、春闘の実行委員として選ばれた人でさえ、形だけで春闘をやっている雰囲気もヒシヒシと伝わってきました。

 

やはり、ベア要求をしても、会社側が認める賃上げ率というのはそこまで大きな金額ではありません。

なので、大半の人達が春闘への興味が薄くなるのは致し方ないでしょう。

 

僕の職場で先輩社員が、

 

『3,000円ちょっと上がってもさぁ、嬉しいには嬉しいけどさ・・・』

 

と言ってきた記憶が今でもハッキリ残っています。

もし会社が副業を完全解禁したら、Win-Winかも??

という感じで、どちらかと言うと、ほとんどの人達がベア要求で大きく暮らしが変わることを期待できていないでしょう。

また、2018年以降でさえも、『こういった大掛かりな春闘の風習を続けても無意味だ』という感じで続いていくはず。

 

だけど、もしも副業を会社側から積極的に解禁するという流れになれば、こういった春闘をやる必要性はなくなっていくはず。

春闘では月給が3,000円上がれば良いところを、仮に副業をやれば月に数万円の収入アップはザラです。

特に、僕がおすすめしているブログで稼ぐ方法だったり、YouTubeだったり、せどり・輸入転売だったり・・・在宅でパソコンだけで完結する副業はたくさんあります。

 

春闘で『会社 VS 社員』っていがみ合うのではなく、副業解禁を早期に実現してしまえば、会社にとっても、社員にとっても嬉しいのではないでしょうか。

まさしく、春闘よりも副業解禁のほうが、Win-Winの結果につながると思います。

【まとめ】賃上げ率の要求も大事だけど、副業解禁も訴えるべき

いかがだったでしょうか??

 

今回は、2018年も話題の春闘について記事を書いてきました。

あの天下のトヨタであっても、賃上げ率はそこまで芳しくありません。

また、春闘の係に駆り出された社員さん達も、自分の仕事の時間をあれだけ多く奪われて、結局はそこまで大きなベアは望めない現状があります。

 

そして、多くの社員も春闘に関して興味が少ししかない現状を考えると、副業解禁という道のほうが会社と社員のWin-Winに繋がるはず。

 

という具合で、2018年の春闘を見て思った次第です。

 

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YozaYoza

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