職場の人間関係 どうでもいい

YozaYoza

職場の人間関係なんてどうでもいい!!』って、

僕も会社員時代は割り切ろうとしていました。

だけど、仕事だから、生活費(お金)のためだから』と自分自身に言い聞かせても、割り切れない人は多い。

僕もその一人でしたし、8時間以上×週5日も一緒に過ごさないといけない職場の人間関係。

 

そんな実際の体験談を記事にまとめてみました。

職場の人間関係を『どうでもいいっ!!』と割り切ることにしたけど。

YozaYoza

割り切るしかなかった会社員時代。

職場の人間関係に疲れる、ストレスが溜まるというのは、ほとんどの人たちが経験したことがあるはず。

たとえ会社員でなくても、学生時代のアルバイトであれ、主婦の方々のパートであれ、誰もが人生に何度もぶつかる仕事と対人関係の悩み。

僕も思いっきりド真ん中ストライクで、新人研修を終えた後の配属先でゴツン!と人間関係の壁にぶつかりました。

 

それもそのはずで、学生時代はかっぱ寿司でアルバイトをしていましたが、運に恵まれて人間関係に悩むことはありませんでし、会社に就職するまでは僕もあなたも大抵の人付き合いはこちらで自由に決めれますよね。

たとえ、クラスに性格が合わない人が居ても、普段の付き合いは仲の良い友達を選べれます。

しかし、会社という組織では、一緒に仕事をする相手を選べれません。

学生時代までは、合わない相手と避けられる人生を送ってきた若者がほとんどでしょうし、いきなり就職してウマが合わない上司・先輩と打ち解けるスキルが乏しい。

 

そして、自動車メーカーという大企業に就職した時、かっぱ寿司でのバイトや中小企業のようなアットホーム感がなかったんですね(中小企業で働いたことはないですが・・・)。

どこか『みんな何か仮面を付けて、毎日仕事している・・・』って、そんな雰囲気を強く感じていました。

 

もちろん、上辺というか、普段の会話だけを見ていると、普通のコミュニケーションですよ。

しかし、受け入れられない閉塞感が、僕の職場にはとてもありました。

大企業という特性上、一人ひとりの社員が歯車化しないと大きな組織は回っていきません。

だからこそ、そんな働き方が僕にはマッチしていなかったのも理由の1つですが、空っぽな繋がりでみんな働いている感触を常々感じていました。

 

加えて、僕がやりたかった職種に配属されなかったことも相まって、仕事へのモチベーションはダダ下がり。

そうなると、当然ですが僕と職場の人々の関係は、もっと悪化していきます。

自分は会社にいても空気みたいな感覚でしたし、何かもぬけの殻のようになって毎日の仕事をこなしていました。

 

確かに、『職場の人間関係なんて、どうでもいい。』と割り切ることができれば、ずっとその場所に居続けることができたと思います。

でも、定年までの40年近くを、その会社で働くということは超膨大な時間を彼らと一緒に過ごすことになりますよね。

転勤や異動などなどで職場の環境が変われば、会社人生が好転する可能性もありますが、20代という一番エネルギー溢れる時期にそんな冷めた人間関係で過ごすのは非常にもったいないと考えるようになりました。

20代だけでなく、30代、40代、50代・・・と、今日という日は二度と返ってきません。

 

それだけ貴重な毎日を、『仕事なんだから・・・』『お金(生活費)を稼がないとダメなんだから・・・』と、問題から目を背けて『どうでもいい』とは割り切れない。

最初は『しょうがない、割り切ることにしよう』とはしました。

だけど、そんなツマラナイ生き方に感じていた疑問は、次第にドンドン大きく膨らんでいきました。

 

あと、僕はターゲットになりませんでしたが、同僚を休職に追い込むモンスターがいて、『これはヤバイな』と本気で思いました。

今はロックオンされていないけど、いつかは狙われるだろうと(笑)

しかも、そういう同僚狩りの輩に限って、上司の前では猫をかぶっているんで尚更、タチが悪い。

女性メインの職場ではイビられる・いじめられるケースはよく聞く話ですが、男性メインの僕の職場でも似たようなコトはやっぱりあるんですよね。

仕事だから、お金のためだから・・・なんて割り切れない。

職場の人間関係 どうでもいい

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割り切れないのは、自分の人生に本気だから。

という具合に、『職場の人間関係はどうでもいい』と割り切るコト。

それは、最初はガマンができても、少しずつ気付かない内に自分の心を蝕んでいきます。

でも、“逃げを選んでしまう感じ” がイヤで、なかなか転職やら、異動願いやらを出すのも腰が上がらないんですね。

 

ここで、今思い返してみると、職場の人間関係をどうでもいいモノとして割り切れる・割り切れないの差は、

 

『あなたが本気で人生と向き合っているかどうか』

 

だと思っています。

 

つまり、あなた自身が、あなたの人生に対してマジメに向き合っているからこそ、どこか割り切れない部分が残るんです。

なので、職場の人間関係から “逃げる” だとか、”弱いから耐えられない” だとか、そんなワケじゃないんだと思うんですよね。

仕事のため、生活費(お金)のため・・・と割り切れないのは、何も後ろめたいことではない。

 

だから、職場の人間関係を割り切れないのなら、思い切って外の世界に目を向けて出ていくことも1つの解決策としてオススメします。

 

僕がそんな状況下で選んだのは、フリーランスとして生きる道でした。

具体的には、自分のブログを運営して集客をして、アフィリエイトという広告収入で稼いで生きていく道。

ネットとPCさえあれば作業ができるので、働く場所も自由、人間関係も自由という世界。

最初は、ブログで稼ぐということが大変でしたが、トライして頑張ってみた価値がありました。

 

その辺りの話は、良かったら無料メルマガで書いているので読んでみてくださいね。

まとめ-職場の人間関係に疲れたら。

職場の人間関係 どうでもいい

YozaYoza

外の世界に目を向けてみよう!!

今回は,職場の人間関係という、僕自身もスゴく苦しんだ悩みについて取り上げてみました。

 

現代の20代~30代の若者は、物質的には満たされている時代です。

スマートフォンでググったり、テレビ動画を観たり、SNSをやったり、10年前のお金持ちでさえも手に入らなかった高度なライフスタイルを手に入れてしまっています。

もちろん、スマートフォンだけでなく、何から何まで今の人たちは、一昔前のお金持ちが大金をはたいても手に入らなかった生活レベルですし、今から5年後・10年後・・・という先もさらにその傾向は強まっていきます。

 

だからこそ逆に、物質面ではなくって、人間関係というメンタル面での悩みが浮き彫りになりやすい。

良い会社で働くなどの肩書きやステータス、所得などで人生を選び、『職場の人間関係なんてどうでもいい』と割り切るベクトルがあなたにピッタリならそれもアリでしょう。

しかし、それがマッチしない生き方なのであれば、『どうあれば幸せな心のあり方になるのか??』を優先していけるといいですね。

そのヒントは、今いる世界の外に目を向けたときに、掴めるモノです。

 

僕の無料メルマガでは、そういった苦しい状況から這い出たストーリーを発信していますので、良かったらチェックしてみてくださいね。

 

YozaYoza

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