仕事をやめたい新卒2年目

YozaYoza

“仕事に悩む20代” の方々に向けて書きましたが、

“30代や40代の人” にも読んでもらえたら嬉しいです。

はじめまして!!

当ブログを運営しているYozaです。

 

新卒2年目で自動車メーカーという大企業を辞め、

現在はブロガー、アフィリエイター、コンサルタントとしてノビノビ働きながら楽しい毎日を満喫中。

 

ありがたいことに、平日の映画館にまったり通ったり、行きつけのタリーズコーヒーでゆっくり仕事をしたり、暗黒な会社員時代には考えられなかったような働き方を実現させてもらってます。

 

 

『今の仕事、何か違うんだよなぁ。。。』という人へ。

 

僕も新卒2年目のときに仕事辞めたい、変えたい』と強く思っていました。

だけど、行動を起こせないし、20代という貴重な毎日向いてない会社で悶々と過ごしていました。

やっぱり、一度きりの人生だし、思う存分に楽しく生きたいですよね。

 

そんな当時の僕と同じような境遇の人はたくさんいると思いますし、

もしかすると、あなたもその一人かもしれません。

 

▼以降に書いていくメッセージは、

当時のダメダメだった昔の僕に向けたものですが、

同じような悩みを抱える人の光になれば嬉しいです。

 

新卒2年目にして、『仕事を辞めたい』と思う毎日。

仕事をやめたい新卒2年目

YozaYoza

誰にでも必ず芽生えてしまう、

『仕事を辞めたい』という気持ち。

今の僕は、自分でビジネスを興して楽しく仕事に没頭できています。

しかし、数年前までは、“新卒というプラチナチケット” “大学の推薦” という武器を駆使して入社した会社では、まったくもってダメダメでした。

なぜなら、僕が希望した部署とはまったく違う職場に配属されたんですね。

 

確かに、自動車メーカーという大企業に入社が決まったことはとても喜ばしいことでしたし、お給料も福利厚生もバッチリでした。

いわゆる、絵に描いたような就職活動の大成功だったわけです。

 

そして、学生時代から好きだったプログラミングだったり、コンピューターだったり、『そんな仕事をこの会社でやっていけたら幸せ』という希望に満ち溢れていました。

現在のクルマはコンピューターがぎっしり詰まっているし、今後の自動運転カーの期待もあって、活躍の場として最高だと思ったんですね。

 

ですが、新卒社員にはアルアルの、

 

『思っていた仕事内容じゃなかった。。。』

『希望通りの職場に配属されなかった。。。』

 

というパターン。

 

まさに、その典型的な壁にぶつかってしまい、本配属が決まった “新卒半年で辞めたい” という気持ちが芽生えました。

6ヶ月間にわたる超ツマラナイ新人研修(すいません)をがんばれたのも、行きたい部署に絶対行けるという希望があったから。

 

でも、なぜか自分の専門分野とはまったく異なる、真逆の部署に配属されてしまったんです。

大学での専攻分野だったソフトウェア・IT系開発(プログラミング、電子回路など)の部署を希望していましたが、困ったことにメカニック・機械系の部署という知識ゼロの仕事でした。

 

速攻で気持ちが180°裏返ってしまいました。

『あの部署に行きたかったし、むしろ、自分以外にあの部署にピッタリな新卒はいないだろう』と決め込んでましたが、人事さんの判断ってメチャ気まぐれです(笑)

『サイコロを振って決めてるだろ??』と悪態をつきまくってました。

 

もちろん、日本中を探せば、人事部のちょっとしたサジ加減で心がすぐにポキっと折れた新卒社員なんてごまんといます。

僕と同じように、あなたもその一人かもしれません。

社員みんなの生活が掛かっている会社という組織では、個人の希望が通らないのは多いこと・・・これは、しょうがないと言えばしょうがない。

 

僕は平成元年生まれであり、いわゆるミレニアル世代です。

この世代である人達は、仕事に喜びを見出すのはお金という金銭欲ではなく、やり甲斐・充実感・達成感みたいな経験欲ですよね。

僕もミレニアル世代らしい考え方だったし、『希望部署でない=やりたいことじゃない』なのでモチベーションが一気にゼロまで落ちました。

 

新卒半年で “ヤル気は限りなくゼロ” になり、2年目が始まるころには『会社を辞めたい』気持ちで心のメーターが振り切ってました。

ミレニアル世代に限らず、20代という毎日の貴重な時間を好きでもない仕事に使うのは、たとえ収入が良くても幸せを感じられないと思うんです。

物欲が満たされた日本社会で生きている以上は、やりたいことにフォーカスをした生き方こそもっとも幸福を感じられます。

 

『新卒社員として3年間は働きなさい』という、何処の誰が言ったのかもわからない意味不明な常識。

正直いって、吸収力がバツグンに高い20代の貴重な毎日をどうでもいい仕事に使うのは、その3年間をドブに捨てているようなものです。

人によっては、『それは甘えているよ』と思うかもしれませんが、二度と戻ってこない時間という財産なのだから自分で自由に決めたい。

 

確かに、好きでもない仕事から学べる経験も貴重です。

ですが、2年も3年も続けるべきではないと思います。

 

もっと自分が輝けるところに時間を投下すべきだし、やりたくもない修行なんて半年~1年そこらで十分だと。

時代によって常識は変わっていき、今の時代は得意をどんどん伸ばして、自分にしかできない仕事をやることに僕たちの世代は強く喜びを感じます。

 

また、イヤイヤと仕事をして精神をすり減らし、重いストレスで心が病んでしまうケースもあります。

僕はその病んでしまうパターンで、メンタルが毒されていきました。

 

やる気なく出勤し、一緒に仕事をする先輩や上司に迷惑をたくさん掛けていました。

そうなると、職場での人間関係も急激に悪化するし、自己嫌悪にも陥るし、負のスパイラルでどんどん落ちぶれていきました。

 

退職する前の数ヶ月間は、会社の中庭にある休憩所で一人座っていたり(仕事を任されなくなったので笑)、トイレにこもって寝ていたり。

 

『この会社、自分には本当に向いてないんだなぁ』と確信しました。

『この仕事を辞めたい』と思うのは、当然の状態でした。

 

僕のように酷い状況でなくとも、あなたもそんな気持ちになったことが幾度かあるのではないでしょうか。

人生100年時代、20代ほど貴重な時期であること。

仕事をやめたい新卒2年目

YozaYoza

たった20年の経験と知識だけで、

残り80年を決めないとダメ??

明確な夢を持って実現している・しようとしている人はたくさんいます。

しかし、『本当に自分がやりたいことは何??』という問いに、ハッキリと具体的に答えられない人はもっとたくさんいます。

もしくは幼きころから、10代のころから、ずっと抱き続けてきた夢が本当に実現したいことではないと気付いたり、不運にも諦めざるを得なかったり、というケースの人もいらっしゃるでしょう。

僕もその一人だったし、この記事を読んでいるあなたもそうかもしれません。

 

でも、これはしょうがないことだと思うんです。

 

なぜなら、社会人になるまでの20年間あまりの守られた子供の世界と、大人の世界はまったく違います。

心と体がどれだけ大人びても、就職をして初めて大人としての人生が始まると思います。

大学生の人であれば、就職をする22歳以降からがその新世界のスタート地点。

 

社会人1年生であり、新しい世界なので分からないことばかりです。

 

大学生になると、行動範囲が高校時代より格段に広がったり、バイトを始めたり、世界が広がることは確かですよ。

でも、やっぱり、まだまだ守られた学生という世界の住人です。

そして、人間は何歳になっても、世間知らずな生き物ですよね。

 

人生は・・・一生勉強です。

 

にも関わらず、就職活動というほんの短い期間だけで、まだ見ぬ初めての大人の世界でどう生きていくかを決めることになります。

就活生は、人間としての歴史は20年弱ですが、大人としての歴史はまだ1年生。

大人としての知識と経験値がほぼゼロなのに、残りの80年ほどの生き方を決めるのは不可能です。

社会人の世界における判断材料があまりにも少なすぎて、学生というフィールドよりも更に大きく拡がった世界でどの方向に進めば良いかわからない。

 

ましてや、高校や大学みたいに3年~4年のスパンで見据える未来ではなく、就職というのは定年までの40年間という、とてつもなく長い未来を大きく方向づけます。

インターネットやスマホがこれだけ急速に普及することが誰もわからなかったように、そして、仮想通貨というまた新たな社会変化の芽が出始めている世の中です。

これだけ目まぐるしく変化の激しい時代で、3~5年後でさえも予想がつきません。

だから、何十年も骨をうずめるつもりで就職をするのは、これからの時代の変化に振り落とされる可能性は高いと思います。

 

ひと昔前であれば、”安泰な会社” と “年功序列制度” という大きな柱が2つありましたが、それは崩壊しつつあります。

そして、仕事の多様化が進み、どのような生き方がベストかなんて分からない人が増えて来ています。

正直いって、30代、40代の人であっても、そのような悩みを抱えている人はけっこう多いのではないでしょうか??

 

ノマドワーカーが出現したり、在宅ワークをし始める人が増えたり、副業解禁の動きが始まったり。

ましてや、20代というまだ社会を知らない段階で、自分にピッタリな働き方・生き方なんてすぐには見つかりっこないでしょう。

つまり、自分の働き方や生き方に迷い、苦しみ悩むのはしょうがないことだと思います。

向いてない会社に40年間も捧げられない

仕事をやめたい新卒2年目

YozaYoza

あなたが本当にやりたいことは何??

1つの会社に勤め上げること、それは一部の大企業を除いて化石となった考え方です。

このような社会状況の下、あなたが向いてない会社や向いてない仕事に、40年間もの膨大な時間を捧げるのは恐くなってくるはずです。

40年後の自分が『やってて良かった』と思えない仕事、本当は辞めたい会社なのに、貴重な時間を使うのは人生の無駄遣いだと思います。

 

20代から100歳までの長い人生をどのように生きていくのか。

大人1年生である20代が判断することはとても無理があって、就活という短期間に焦って決めつけてしまうのは凄くモッタイナイことだと思うんです。

 

だから、20代というまだまだリスクの取れる時代に、広く視野をもって色んなことに触れてみて、“どのように生きていくかの材料集め” をすべき。

誰にでも、無限に広く大きな可能性があると思いますし、自分にフィットする生き方には何が必要なのかを探すのが大切だと思います。

20代こそ、本当にやりたいことを探す時期。

仕事をやめたい新卒2年目

YozaYoza

“やりたいことを探す期間としての20代”

を僕はおすすめしたいです。

こんな風に、20代というまだまだリスクを取れる時期を、どんな人生が理想なのかを探すための時期としておすすめしたいです。

 

人間の一生の中で、1番長く時間を過ごすのは仕事です。

最初に想い描いていたビジョンも、本当は違っていたというケースはよくあります。

上でも書いたように、僕もそうでした。

 

20代ほどリスクの取れる年齢はありません。

10代はまだ大人になる前の準備段階、20代は実際に大人という世界に入ってみた段階。

 

新卒2年目であれ、3年目であれ、何年目であれ、『仕事を辞めたいです』と言うのは勇気がいります。

『甘えてるんじゃない??』と言われることが、やっぱり、恐いと思います。

 

ですが、20代の時間は貴重、30代でも40代でも今日が人生で一番若い日です。

自分が頑張れる世界を探し続けること、そして、それらしいものを見つけたら行動してみること。

何かを始めるのに最良な方法は何かというと、それは実際に始めてみることです。

 

やってみてダメだったら、また別の何かを探せばいい。

見つかるまで行動し続ければ、必ず見つかるはずです。

この世にはたくさんの仕事があるし、まだ出会っていないだけだと思います。

 

人生100年時代になりつつある今、20代の段階で残り80年間を決めつけるのはナンセンス。

まだ20年ほどしか生きていない人間の知識と経験で、残り全ての未来を決めるのはもったいない。

もっとたくさん視野を広げて、探して、納得のいくものが見つかるまでは探す時間にしても良いと思います。

 

20代こそ、やりたいことを探し続ける時期だと思うし、向いてないことはどれだけ本気でやっても報われないし、時間だけが過ぎていきます。

30代でも、40代でも、遅すぎることはないと思います。

 

どちらにせよ、働き方改革や複業推進の流れが来ているのですから、

会社にコッソリ隠れて『本当にやりたい仕事や生き方を探していくと良いよ』と、今の僕がタイムスリップできるのなら昔の自分にこのメッセージを伝えたい。

 

僕の無料メールマガジンではもっと詳しい話を発信していますので、良かったらメルマガでも僕のストーリーを覗いてみてください。

もしかすると、僕が辿ってきたストーリーの中に、『今の自分が何を求めているのか』のヒントが何か見つかるかもしれません。

昔の僕と同じような状況で苦しんでいる人の光となれば…と思っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

YozaYoza

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