仕事が忙しいのも苦しいけど、逆に仕事がないときになのもキツイ。

暇な時間だけが過ぎていくのって、めちゃくちゃ苦痛ですよね。

 

たとえ、正社員であっても、僕も新人の段階で辞めたい気持ちになりました。

そんな同じような悩みを抱えている人の、何かしらの助けにこの記事がなったら嬉しいです。

 

新人で仕事がないとき・・・暇で苦痛!!

僕が会社に就職をしたとき、最初は仕事を覚えるのが大変で、残業にも追われるようになって、職場での幹事をやらされて・・・というサラリーマン生活が始まりました。

そして、忙しい毎日が過ぎていって、暇な時間が恋しくなる気持ちが高まっていきました。

 

だけど、僕は自動車メーカーに就職をしていたワケですが、もともと希望していた部署とは違うところに配属され、業務内容もイヤイヤとこなしていました。

なので、凡ミスは多いし、先輩からは怒られるし、何をやってもダメな状態。

むしろ、会社での仕事内容が詰まらなすぎて、集中力も散漫、記憶力も低下、作業スピードも遅い。

 

すると、僕に回ってくる仕事量が次第に減っていき、幸か不幸か、暇な時間が増えていきました。

でも、最初は『仕事がない日=至福の日』だったのですが、あまりにも暇すぎて苦痛へと変わっていったんですね。

 

新人だから最初は仕事が少ない・・・というワケではなく、本当に周りから信用されなくなって仕事が回されない状態。

しかし、会社からは毎月決まったように、お給料が銀行口座に振り込まれる感じでした。

 

『自動車メーカーの正社員』と聞くと、幸せいっぱいのサラリーマンライフに見えますが、それでも会社を辞めたい気持ちがフツフツと募っていきました。

新人正社員にして、窓際族的な感じで会社での時間を過ごしていたんですね。

結局、中庭の休憩所でボーッとしてました。

で、あまりにも仕事がないし、とても苦痛で暇な時間を会社の中庭で過ごすことが増えました。

自動車メーカーなので大きな敷地面積の職場で、中庭には原っぱみたいな休憩所があるんですね。

そこで、一人ポツーンと座って、終業の時刻が来るのを待っている感じ。

 

ほぼほぼ100%仕事がない人間として、朝から晩まで中庭でボーッとする新人正社員。

これが非常に苦痛すぎまして、転職へと重い腰を上げることもできないし、かといって『仕事ください』なんて職場の人には言う気力もないし。

まさに、暇な時間だけが過ぎていく毎日で、若い年齢として貴重な時間を浪費していました。

 

多忙を極めて会社での仕事がイヤになる人もたくさんいらっしゃりますが、逆に仕事がない状態で暇すぎて苦痛な人間もいるんですよね。

ある意味、前者のほうが何かやることがあって、その分、幸せかもと思うようになりました。

自動車メーカーの正社員でも辞めたい ⇒ 独立を選ぶ。

さて、そんな具合で、仕事がないのが苦痛過ぎて自動車メーカーを辞めることにしました。

正社員であるとは言え、新人ながら窓際族。

確かに、新人であるうちは、まだまだ挽回できる余地はあるかもしれません。

 

しかし、暇な毎日をグータラと会社で過ごしてしまっていたので、仕事に身が入らないんですよね。

もちろん、ずっと仕事がない状態が職場が続いていたので、何もやらない毎日に嫌気がさしてその会社自体に居ることがイヤでした。

『正社員なのに辞めるのはもったいない』が通説ですが、それでも仕事がない上にあまりにも苦痛な暇に耐えきれなくなりました。

試作車の移動、部品の発注処理、飲み会の幹事なんかやっても・・・

そして、『転職』も頭にはありましたが、どこの会社に行っても若手は雑務が多かったりします。

まぁ、先輩社員のみんなが通ってきた道ですし、新人社員もやるのが常識かもしれません。

 

でも、まだまだ若い20代ですよ。

脳みそが若いうちに、いろんなことを経験しながら、もっと自分の可能性を伸ばしていける方が良いはず。

せっかく、一番いろんなことが身につく時に、雑用という仕事をこなすのは勿体無い時間の使い方だと思います。

(当時はそう思ってましたが、雑用もよ~く見れば学びのある貴重なお仕事ですよ!)

 

僕が居た自動車メーカーでも、新人は部品の発注だったり、試作車の移動だったり、飲み会の幹事だったり。

重要な仕事に変わりないですが、そういうのをやっても、自分のこれからの可能性を広げていくのは難しいでしょう。

転職という道を選んでも、最初の何年間は雑用が続くものです。

 

つまり、”自分の価値がなかなか高まっていかない” と強く実感していました。

はんこ押しだけだったり、コピー取りだったり、仕事としては重要ですが、自分のスキルアップや経験を積むという意味で無価値かと思います。

 

そこで、こちらの記事でも書いていますが、独立を目指す道を選ぶことになりました。

→大企業を辞めたい!新卒新入社員の僕が辞めた理由に後悔はない!

ブログアフィリエイトで稼ぐ道へ。

詳しくは、↑の参考記事で書いていますが、自動車メーカーを退職したあとはブログで稼ぐという道を選択しました。

理由は凄く単純で、ブログを育てていけば半自動的に収入が入ってくるからです。

そうすれば、空いた時間を自分の好きなことに使えるし、会社で働くのとは大きく違うライフスタイルになっていくと思ったから。

 

特に、Web集客のスキルを身につけていくことにもなりますし、コピーライティングだったり、コンサルティングだったり、自分の価値を高められる仕事をどんどんこなしていけます。

会社での仕事は、社内という特殊な環境下でのみ使えるスキルや能力は伸びていきますが、会社の外に出た瞬間に自分の価値が無価値になりやすい気がします。

 

確かに、自分でビジネスをやるとなると、最初はマインドブロックがありました。

しかし、会社という道では手に入らない、自分主体の人生に近づくのではというのが後押しとなった感じです。

 

会社員時代に、あまりにも暇すぎて仕事がないのが苦痛で、その反動でどんどん仕事を増やしていける独立の道に憧れていったんですね。

 

とは言え、自分のビジネスなので、自分が休みたい時に休めます。

頑張りたいときは、自分で選んで頑張れます。

仕事があり過ぎて多忙なのも苦しいですが、暇すぎても苦痛です。

 

つまり、会社ではコントロールできないような、多忙と余暇のバランスを自分で決めることができる。

それが僕にとって、独立の道が凄く大きな魅力に感じたポイントでした。

まとめ-暇ほど人生を無駄に浪費している。

いかがだったでしょうか??

 

今回は、仕事がない毎日だった会社員時代から、独立を目指し始めるまでの一例として経験談を書かせて頂きました。

もしかすると、この記事を読んでいるあなたも、暇すぎて苦痛な日々を過ごしているかもしれません。

新人だと、たとえ正社員であっても最初は仕事が少ないし、暇な時間ばかりで苦痛になりやすい。

※僕の場合は、会社での周りからの信頼を失って仕事が無くなっていった感じでしたが。

 

程よく忙しい会社への転職も1つの道ですが、僕としては独立の道もおすすめしたい。

自己の価値を高めて、人生の意義をあなたが決定していけるのが、自分でビジネスをやる魅力かなと思います。

 

転職を選ぶ、独立を選ぶ、どちらを選んでも良いですが、暇な時間をボーッと過ごすのだけは避けて欲しいです。

僕が実際に体験したように、暇な時間を持て余す人生ほど、無駄な生き方はありません。

たとえ、正社員であっても、自分の可能性を潰す・閉ざすような毎日なら、その会社を辞めたいと思うのは正常だと思いますよ。

 

この記事が何かしらの参考になったらとても嬉しいです。

 

そして、僕の無料メルマガでは、ブログについてもっと濃い情報を発信しています。

ぜひ、メールマガジンへの登録もチェックしてみてくださいね!!

 

YozaYoza

メルマガでブログを知って、

好きなことを仕事にしませんか??

↓無料メルマガのご登録はこちら↓