PS Auto Sitemap 使い方 設定 表示されない 記事ID

WordPressで構築したブログに【目次ページ】を設置するのは、ユーザビリティー向上とSEO対策におすすめです。

本記事では、PS Auto Sitemapのインストールをはじめ、使い方設定を丁寧に解説します。

 

もしも、ちゃんと表示されない時は記事IDを再確認してみましょう。

PS Auto Sitemapというプラグイン

本と同様に、ブログやサイトにも目次ページがあると便利なのは当然ですよね。

興味をもってユーザーが訪問してきているワケですし、おもてなしの心で対応してあげましょう。

 

加えて、『3クリック以内ですべての記事にアクセスできるとSEOに効果がある』という迷信も無きにしもあらずです。

SEO対策としての効果があるかもしれませんが、そもそも論としてユーザビリティーのために目次ページを準備しておきたい。

 

今回は、そのためのプラグインである “PS Auto Sitemap” のインストールから使い方・設定を解説していきます!!

【インストール】PS Auto Sitemapを導入

まず、“PS Auto Sitemapのインストール方法” についてですが、

 

【インストール方法】


【1. プラグインの新規追加】 

  ↓

【2. PS Auto Sitemapで検索】 

  ↓

【3. 今すぐインストール】


という手順でWordPressに導入しましょう。

 

PS Auto Sitemap 使い方 設定 表示されない 記事ID

 

続いて、【4. 有効化】もやってしまいましょう。

PS Auto Sitemap 使い方 設定 表示されない 記事ID

 

ここまででの作業でインストールが完了です。

それでは、PS Auto Sitemapの使い方や設定について解説したいのですが、よく初心者が戸惑う “記事ID” のことについて先に注意点を説明しておきます。

【記事IDについて】表示されない時の確認方法

初めてPS Auto Sitemapを使う人に多い間違えが、記事IDの設定でつまづいてしまうことです。

たしかに、PS Auto Sitemapの設定ページでは、以下のような説明書きが記載されています。

PS Auto Sitemap 使い方 設定 表示されない 記事ID

 

しかしながら、やはり “&post=nn” について分かりにくいケースが見受けられるので、詳しく解説をしますね。

 

↓以下は、僕のブログの目次ページの編集画面です。

【固定ページ】の編集から入ったときの状態ですが、ブラウザの上部にURLが表示されていますよね??

このURLの “&post=nn” の “nn” が記事IDを示しています。

僕のブログでは記事IDが184ですが、人によってIDが異なりますのでキチンとメモをしておきましょう。

PS Auto Sitemap 使い方 設定 表示されない 記事ID

 

万が一、目次ページをつくったのに上手く表示されないときは、この記事IDを再確認してみることをオススメします。

では、記事IDの確認が取れたところで、PS Auto Sitemapの使い方~設定について書いていきますね。

【使い方と設定】PS Auto Sitemapで目次をつくる

まず最初に、あなたのWordPressの【固定ページで目次ページの下書きを保存】してください。

そして、下書き保存をした記事IDの数字をメモしておいてほしいです。

 

加えて、固定ページを以下のように編集しておきましょう。

【1. テキストモードのタブに切り替える】

⇒【2. 以下のようにコードをコピペする】

※貼り付けるコードはこちらです。コピペして使ってください。

 

PS Auto Sitemap 使い方 設定 表示されない 記事ID

 

ここまで完了したら、こちらの画面のように【設定】⇒【PS Auto Sitemap】をクリックしましょう。

PS Auto Sitemap 使い方 設定 表示されない 記事ID

 

すると、PS Auto Sitemapの設定画面に入れます。

さっそく、この設定画面の使い方についてですが、


【1. 出力対象のページ設定】

特に理由がなければ、以下の画像のように3つともにチェックを入れておきましょう。

【2. サイトマップを表示する記事】

空欄に、先ほどチェックした記事IDを入力してください。

【3. 以下の画面通りに設定】

特に理由がなければ、以下の画像のように枠内を設定しましょう。


PS Auto Sitemap 使い方 設定 表示されない 記事ID

 

続いて、下へとスクロールして頂いて、


【4. “除外カテゴリ” と “除外記事” の設定】

もし仮に、目次ページから除外したい記事やカテゴリーがあれば、その記事IDを入力しましょう。

【5. スタイルの変更】

目次ページのデザインを選択してカスタマイズできます。

【6. キャッシュの使用】

特にこだわりがなければ、使用するにチェック。


PS Auto Sitemap 使い方 設定 表示されない 記事ID

 

ちなみにですが、僕の目次ページでは付箋のスタイルを選んでいます。

>> こんな感じになります。

PS Auto Sitemap 使い方 設定 表示されない 記事ID

 

一方で、カテゴリーの記事IDの調べ方についてですが、

【1. カテゴリー】⇒【2. 調べたいカテゴリー名をクリック】

という手順を踏んでいただき、

PS Auto Sitemap 使い方 設定 表示されない 記事ID

 

同じく、カテゴリーの編集画面上部のURLに、“tag_ID=n” とある数字 “n” がそのカテゴリーの記事IDです。

PS Auto Sitemap 使い方 設定 表示されない 記事ID

 

ここまでの作業が終了しましたら、下書き保存していた目次ページを公開しましょう。

例のコードを貼り付けただけの記事なのに、自動で目次を生成してくれます。

 

以上が、PS Auto Sitemapの使い方と設定になります。

まとめ-PS Auto SitemapでSEO対策効果!?

いかがだったでしょうか??

 

今回、解説したPS Auto Sitemapでは、記事IDやテキストモードといった作業に慣れていなかったかもしれません。

ですが、目次ページは一回作ったら終わりなので、サクッとやっておきましょう。

 

果たして、目次がSEOにどれだけ効果を及ぼすかは不明ですが、訪問してくれたユーザーにとってあなたのブログがより使いやすくなりますよ。