ブログ初心者の頃は、記事タイトル文字数に迷うケースが多いです。

 

キーワードを詰め込み過ぎて長いタイトルになると、SEO的によろしくない印象があったり、28文字とか31文字とかがベストという噂もあったり。

 

今回は、ブログ記事タイトル決め方について、僕の意見をまとめてみました。

 

記事タイトルの文字数の決め方

まず、僕がいつも気を付けているブログ記事のタイトルの長さは、

 

『28文字以上かつ45文字以内であればOK』

※できれば35文字以内を意識しています。

 

という決め方です。

そして、記事タイトルの文字数が28文字や31文字前後になったとき、個人的には気持ちよさを感じます(笑)

 

Googleの仕様がコロコロと変わるので何とも言えませんが、基本的には検索結果画面に表示される記事タイトルの長さは31文字前後。

ときどき28文字という話も持ち上がったりしますが、だいたい31文字+αくらいまでの長さが検索結果に表示されます。

 

つまり、40文字以上の文字数ともなると、そのブログ記事のタイトルは検索画面にすべて表示されません。

尻切れトンボみたいになって、『…』という省略を検索結果画面でよく見かけるはず。

 

そして、僕にとってベストなブログ記事タイトルというのは、

  1. 検索結果に記事タイトル全文が表示されている
  2. もしくは、少なくとも選定したキーワードが表示されている

という文字数の状態です(※個人的には)。

 

最低限、検索ユーザーの目にキーワードさえ止まれば、クリックして記事を開いてくれやすいと考えています。

ということもあり、選んだキーワードが検索結果に表示されるような配置で、僕は記事タイトルを決めるケースが多いですね。

 

ここまで、ブログ記事のタイトルの長さについて意見を書いてきましたが、基本的には人それぞれ好みが異なります。

同じように稼いでいる人たちでも、丁度よいと感じている文字数はバラバラ。

 

とは言え、うまくいっている人達の大半は、28文字ちょっと~31文字前後を意識していますね。

なので、それくらいの文字数になるような決め方を意識して、ブログの記事タイトルを付けていきましょう。

 

加えて、キーワードの並べ方や詰め込み具合も、自然な日本語であるかどうかを強く意識してください。

ここ最近は、トレンドブログであっても手動ペナルティの危険性が低下していますが、不自然な記事タイトルはGoogleから目を付けられやすいので。。。

ブログのSEOと記事タイトルの関係は??

一方で、記事タイトルの【長さ】や【キーワードの詰め込み具合】は、ブログのSEOと深く関係しているという話はよくあります。

真実は評価アルゴリズムをつくっているGoogleさんだけが知っていますが、40文字以上の長い文字数のタイトルは上位表示しにくい印象があります。

また、キーワードが膨大に詰め込まれた記事タイトルも、SEOが弱い手応えですね。

 

しかし、SEOというのはライバルサイトとの相対評価です。

なので、ライバルサイトのドメインが弱かったり、記事のコンテンツが乏しかったりすれば、こちらの記事タイトルが超長くても上位で打ち勝てます。

もちろん逆に、自分のブログが弱いドメインだったり、記事の質が悪かったりすれば、記事タイトルを適切な文字数に調整したとしても、キーワードを詰め込みまくった超長いタイトルのライバルよりも順位が下がります。

 

このように、記事タイトルの文字数とSEO効果の関係は、常にライバルとの相対評価なので一概には言えません。

 

ただ、やはり、タイトルの文字数が28~31文字+αの記事が上位表示している傾向にあります。

なので、記事タイトルとSEOの関係について気にするのではなく、とりあえず28~31文字+αの記事タイトルを意識しておけば大丈夫ですよ。

まとめ-ブログの記事タイトルの文字数

今回は、ブログの記事タイトルの文字数や決め方、SEOとの関係について書いてきました。

 

正直なところ、ちゃんと上位表示されて収益化できるのであれば、記事タイトルの文字数は何でもOKです。

ただ、初心者の内は、ある程度の基準があった方がブログを書きやすいでしょうし、ひとまずは【28文字~31文字+α】の文字数を目指しましょう。

そして、慣れてきたり、何となく感覚が掴めてきたら、自分なりのスタイルを確立していきましょう。

 

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