後悔しないように生きる

YozaYoza

誰にでもある人生の後悔ですが。。。

後悔しないように生きるには、どんな生き方が良いのか??

人それぞれでベストな選択肢は異なりますが、余生の大半は仕事の時間です。

 

だからこそ、20代のうちに『どんな仕事を続けていきたいか??』を自己に問い続けることは大切ですよね。

もちろん、30代や40代でも。

後悔しないように生きる生き方について考えてみました。

 

後悔しないように生きる生き方とは??

後悔しないように生きる

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後悔しないように生きれるなら嬉しいですが・・・

まず、誰しも今までの人生を振り返ってみると、後悔したコトってたくさんあると思います。

むしろ、後悔しないように生きるなんて、100%は無理でしょう。

 

だけど、今日から死ぬまでの日々で、後悔してしまうような生き方を避けていきたい。

そう思うのが、僕たち人間ですよね。

 

ここで立ち止まって考えて欲しいことは、後悔には2種類のパターンがあるということです。

 

それは、

 

【後悔には2パターンある】


  1. やった後悔・・・『やってみたけど、ダメだったコト』
  2. やらなかった後悔・・・『やりたかったけど、やらなかったコト』

 

の2つです。

↑の2パターンの後悔はとても有名な話なので、おそらくあなたもご存知だったかと思います。

 

そして、両者のクッキリとした違いって、

 

『やった後悔は記憶からドンドン薄れていき、やらなかった後悔は記憶がドンドン濃くなっていく』

 

という事実です。

 

だからこそ、これからの人生を有意義に過ごしていくには、【後悔しないように生きる生き方=やりたいと思ったことは積極的に挑戦してみる生き方】だと言えますよね。

 

特に、人生で一番時間を費やすであろう、仕事の選び方がとても重要だと思うんですよね。

20代こそ仕事の選択にフォーカスしよう!!

後悔しないように生きる

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たくさんの時間を過ごす仕事の選択が大切。

社会人になると、基本的には1日8時間×週5日間は会社にあなたの時間を投資することになります。

残業大国の日本ですし、本当はもっと長い時間を仕事に使ってしまうのがほとんどの人達のパターン。

で、その労働力の対価として、毎月のお給料が支払われます。

 

つまり、後悔しないように生きるには、1つの考え方としては “どれだけ仕事を愛せるか??” が超重要になってきます。

定年退職までずーっとエネルギーを注ぎ続ける対象は仕事になりますし、【やってみたい仕事にトライしていくこと】こそが後悔しない人生に直結しやすいと言えます。

 

もちろん、仕事は生活費を稼ぐためのモノとして割り切って、”帰宅後の時間や休日にいかに楽しく過ごすか??” にフォーカスするのも、後悔しない生き方だと思います。

 

ただ、仕事の時間も情熱を傾けられて、家に帰ってからも好きに過ごせる。

そんな生き方ができるならば、誰しもがその道を歩みたいキモチになるはず。

 

僕も会社の時間を “ただの生活費稼ぎ” として割り切るなんて到底、無理でした。

やっぱり、二度とは返ってこない時間だからこそ、仕事もプライベートもHAPPYにしたかったんですよね。

 

だからこそ、『20代のうちに自分はどんな仕事をしていきたいか??』『どんな風な方向性が良いのか??』を見定め、やりたいと思ったことをドンドンやってみることって大切だと思います。

もちろん、まだ鮮明にハッキリとしていなくたって、ふんわりとしたイメージでも動き出して良いでしょう。

だって、やらなかった後悔よりも、やった後悔のほうが断然に傷口が小さいんですから。

後悔の念に苛まれるときは、過去と向き合うこと。

後悔しないように生きる

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目を背けず、向き合うことで解放される??

一方で、これから後悔しないように生きるコトも重視したいけれど、“どうしても拭えない後悔” をお持ちの人はけっこう多いハズ。

後悔の念に苛まれるというか、ずっとズルズルと引きずってしまうケース。

やった後悔の中でも、誰かを傷付けてしまったり、取り返しのつかない行動を取ってしまったことだったり。

 

記憶に長~くこべり付いた後悔の念ほど、人生を前に進めるのに非常に重い足かせになります。

 

そこで、おすすめしたいのが、“忘れられない後悔こそ、逆に積極的に向き合おう” としてみること。

こんなことを言われると、なんて難しい荒療治なんだ!!と感じてしまうと思います。

 

でも、僕が最近観た映画『フラットライナーズ(2017年リメイク版)』では、過去の失敗に積極的に向き合うことで自身の悩みから解放されるストーリーが描かれています。

 

この映画では、5人の医学生が興味本位で臨死体験の実験をしていくことからストーリーが始まっていきます。

そして、臨死体験によって、ずっと押さえ込んできた大きな後悔が常に脳裏を過るようになります(幻覚的に??)。

原因は、あの世と繋がったから?脳が覚醒したから?のどちらかは明確に描かれていませんでしたが・・・。

しかし、重い過去こそ、キチンと向き合っていくことでその苦しみから解放されていく。

 

後悔のキモチって、誰しもそんな過去を認めたくないからこそ生じるもので、だからこそ逆に受け入れて認めることで苦痛が緩和されていくものだと思います。

ぜひ、おすすめの映画作品なので、1990年版もあるフラットライナーズを手に取ってみてくださいね。

ちなみに、1990年版のフラットライナーズには、キーファー・サザーランドとジュリア・ロバーツが出演していて、キーファー・サザーランドは2017年版にも登場します(笑)

まとめ-後悔しないように生きるには??

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やった後悔を選択し、でも拭えない後悔には勇気を持って向き合おう。

今回は、後悔しないように生きる生き方についてや、ずっと忘れられない後悔について書いてきました。

 

これからの人生では、やらなかった後悔よりもやった後悔になるように生きる(特に、仕事を選択する際は)。

そして、拭えないような昔から苦しめられている過去とは、逆に見つめ直してみる。

 

絶対に後悔がゼロになる生き方は実現不可能だと思いますが、↑みたいなスタンスで生きていけば後悔を最小限に食い止められるはずです。

 

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