3月のライオン 映画 評価 評価こけ こけ 不評 おもしろい ブログ 感想

映画館『TOHO シネマズ』で

ポストカードもらえました♪


映画3月のライオンの後編が公開されましたが、

前編と後編の両方を観た感想ブログ記事まとめました!!

 

大人気コミックなだけに映画化の風当たりは強くなりがちであり、

評価こけ』や『不評』の声がチラホラあるのは確かです。

 

でも、映画としてもおもしろい』と評価 しているので、

オススメの作品ですよ!!

前編と後編を通して、『おもしろい』と感じたが・・・

3月のライオン 映画 評価 評価こけ こけ 不評 おもしろい ブログ 感想

どうも映画好きなYozaです。

 

『3月のライオンはおもしろいよ!!』と周りからオススメされていた漫画でしたが、

なかなか読み始める『キッカケ』がなくて後回してしていました。

でも、映画版の3月のライオンを観たところ、コミックの方もチェックしようと思う今日このごろです。

 

ヒカルの碁が大好きだったこともあって、

『盤ゲーム系マンガはヒカルの碁だけで十分!!』

みたいなひねくれ者でしたが、3月のライオンにもハマリつつあります笑

いや、ハマってしまいましたね・・・

【感想】3月のライオンの映画(前編・後編)を観て・・・

さて、本題である映画版3月のライオンの感想ですが、

 

【個人的な感想】


・『映画としてストーリー展開がおもしろい!!(当然)』

・『泣ける!!(⇒映画館ですすり泣きもチラホラ聞こえた)』

・『キャストがカチッとハマっている!!』


 

といった具合で、個人的には評価が高めの3月のライオン。

僕はマンガ版の方もこれからチェックしていく予定ですが、

3月のライオンは誰もが感情移入してしまう作品ですよね。

漫画を読んでいない人でも、スムーズに3月のライオンの世界に入り込める映画だと思います。

 

生きていく中でぶつかる壁や迷い、悩みが3月のライオンのキャラクターたちによって色濃く描かれています。

自分たちの人生はたくさんの選択肢の連続から作られていきますが、

プロ棋士・桐山零と彼を取り囲む人間たちのドラマに涙せずにはいられないところ。

映画キャストの演技や評価はどう??

一方で、3月のライオンに出演している俳優・女優陣はどうだったのか??

ネット上では、こういった映画化ではキャストの理想について議論されることが多いですよね。

 

実際に、Yahoo虫眼鏡による検索キーワードのサジェストを見てみると、

3月のライオン 映画 評価 評価こけ こけ 不評 おもしろい ブログ 感想

といった具合で3月のライオンの映画キャストへの注目度が相当高い。

 

ここで、3月のライオンのメインキャストをおさらいしておくと、

 

【3月のライオンの俳優・女優陣】


  • 桐山零:神木隆之介
  • 幸田香子:有村架純
  • 幸田柾近 八段:豊川悦司
  • 川本あかり:倉科カナ
  • 川本ひなた:清原果那
  • 川本モモ:新津ちせ
  • 誠二郎さん:伊勢谷友介
  • 二海堂晴信:染谷将太
  • 林田先生:高橋一生
  • 島田開 八段:佐々木蔵之介
  • 後藤政宗 九段:伊藤英明
  • 宗谷冬司 名人:加瀬亮

 

といった布陣。

 

多くの人たちの感想としては、

  • 二階堂役として超ハマリ役の染谷将太さん
  • ウザい悪女を演じた有村架純さん
  • 林田先生役の高橋一生さん
  • ダメパパ『誠二郎』を演じた伊勢谷友介さん

カチッと映画の世界にハマっていた印象ではないでしょうか。

 

それにしても、有村架純さんがヒール役をここまで上手く演じるとは意外でしたよね。

伊勢谷友介さんは、いつもながら上手な演技がド安定で、

カイジの映画化での一条聖也役しかり、常に安心感があります。

 

こういった人気マンガの映画化では、キャストに対する評価や評判、理想像について強く批判の声が集中するものです。

でも個人的には、カンペキなキャストだったかなと思いますし、全員が演じるのが上手ですよね。

映画を観た人たちからすれば、特にトヨエツと倉科カナの演技にグッと来た人が多いのではないでしょうか??

 

ベストシーンを挙げるとするならば、トヨエツが有村架純に対して『人生の次の一手は必ずある』というメッセージを伝えたシーン。

映画版3月のライオンの『評価こけ』や『不評』の理由はなぜ??

一方で、コミックの映画化で必ず付きまとうのが、

どうしても『強力なアンチ』や『マイナスの声』が存在してしまうということ。

3月のライオン 映画 評価 評価こけ こけ 不評 おもしろい ブログ 感想

↑のようにネット上では、

 


・『3月のライオン 映画 評価こけ』

・『3月のライオン 映画 評価 不評』


 

のワードが頻繁に検索されています。

僕としては、『どこが評価こけ??』『不評なの??』と疑問が浮かびますが、

原作マンガの根強いファンにとって物足りない部分が生じるのは仕方ないですよね。

 

『3月のライオン 映画 評価 おもしろい』というキーワードも右下に表示されていますが、

やはり、マイナス意見を持って検索している人たちが多いのは確かです。

 

とは言え、こういった映画化に対する反対意見は、

原作マンガの世界観を大切にしたい人たちのアツい気持ち。

やっぱり、映画化によって作品の雰囲気を壊して欲しくない感情が芽生えますよね。

でも、それだけ『3月のライオン』という作品が大切で愛情をもった読者ファンが多いということ。

 

こう考えてみると、『3月のライオン』はとても素晴らしい作品であることの証拠です。

なお一層、原作マンガで『3月のライオン』を堪能したいですね。

3月のライオンの映画の感想まとめ

最後に、今回の記事のまとめです。


・映画版3月のライオンは、マンガを読んでいない人でもすんなり楽しめること。

・特に、トヨエツと倉科カナの演技がイイ!!

・『評価こけ』や『不評』という評価をしている人が一定数いること。

・でも、マイナス評価をするのは、それだけ3月のライオンに愛情がある証。


という具合です。

 

3月のライオンの前編を観ている人は、ぜひ後編も映画館でチェックしてみてくださいね。

前編を観ていない人は、DVD化したら速攻で手にとってみて下さい!!

 

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