ララランド 感想 酷評 評価 低い 期待しすぎて ラストもやもや

YozaYoza

感想や評価に賛否両論が多いララランド・・・

ララランド感想や解釈についてブログ記事を書いてみました。

 

アカデミー賞最多ノミネートと太鼓判を押されていた作品だけに、

 

「観た人の評価低い」や「期待しすぎてラストもやもやといった噂を聞きます。

本当にララランドの感想は酷評に値するの??

 

ララランドの感想-「酷評する人は多いかも・・・」

YozaYoza

映画館でも、ララランドへの反応が様々でしたね。

まず、ララランドの感想が気になる人は多いことでしょう。

アカデミー賞最多ノミネートであったり、主演がライアン・ゴズリングとエマ・ストーンだったりと、

前評判がかなり盛り上がっていた作品だけに注目していた人がたくさん。

 

そのため、まだララランドを観ていない人は、観ようか観ないか迷っていることでしょう。

確かに、僕がララランドを観終わった時というのは、隣に座っていた女子高生2人組が、

 

「(゚Д゚)ハァ???」

 

的な顔で感想を述べ合っていました(汗)

一方で、後ろの席のおば様方は、「エマ・ストーンの目で語る演技が( ・∀・)イイ!!」というものでした。

ちなみに、個人的な僕の感想としては、

 

「人生の素晴らしい教訓を学べた!!」

 

というもの。

 

ですが、ララランドの感想が酷評まではいかずとも、「シックリしないんだけど・・・」という人は多いと予想しています。

もしかすると、この記事を読まれているあなたも、ララランドに対して低評価な気持ちかもしれません。

 

ということで、以降では、

  • ララランドのラストの解釈
  • 僕の個人的な感想

をつらつらと書いていきます。

 

※注意:ここからはネタバレがあります!!

評価が低い理由は、期待しすぎてラストもやもやだから??

YozaYoza

世紀の映画作品は滅多に生まれないし、人によって趣味嗜好はバラバラですし・・・

まず、ララランドの評価を低く付けている人の理由が、

 

ラストもやもや過ぎ

 

だからでしょう。

ララランドのラストパートでは、離れ離れに暮らすことになった主人公2人が偶然再会しましたよね。

 

セブことセバスチャン役のライアン・ゴズリングは、小じんまりとしたジャズバーの演奏者。

ミア役のエマ・ストーンは、世界的に有名な女優さん(結婚相手は別の男性で子供が1人)。

という大成功したミア(エマ・ストーン)と、プチ成功以下のセブ(ライアン・ゴズリング)。

 

ですが、この再会シーンの後に、

ミアが女優として大成功を果たし、さらには結婚相手はセブというもう一つのシーンが流れます。

どちらかと言うと、ハッピーエンドよりなシーンであり、切なさがヒシヒシ感じられるところ。

 

タラレバ感が半端ないパートですよね。

『セブさん、なんでミアについて行かなかったの??』

『ジャズの夢に妥協する人生ならミアを選んでよ!!』的な(泣)

 

でも、このラストの演出をどう解釈すれば良いのか、凄くモヤモヤする人が続出すると思いました。

この記事を書いている僕も、当初は「ラストもやもやじゃん・・・」という印象でした。

だからこそ、ララランドの評価を低いとする人がけっこうな割合でいるのかもしれません。

まぁ、あれだけ大体的に宣伝されていたララランドですし、期待しすぎて後悔した人もいることでしょう。

僕のララランドの解釈と感想

YozaYoza

やっぱり、死ぬまで夢を追いかける人でありたい。

ここからは、僕の個人的なララランドの解釈と感想ですが、

 

本気で夢を叶えたいと一生懸命生きたミア

妥協に妥協を重ねて無難な場所に落ち着いたセブ

 

という対照的な生き方をララランドは描いているのかなと。

どちらの生き方も正解であり不正解はありませんが、やっぱり、夢を叶えていくタイプの生き方が良いですよね。

夢を追いかけ続ける人生は勇気が必要ですが、ララランドのミアのような人生を送りたい気持ちで女優を目指す人が大半。

 

でも、女優だけでなく、他のジャンルの仕事でも大きな夢を持ってスタートしたのに、

いつの間にか小じんまりとした所に収まろうと安全な道を選ぶ人が多い。

 

そして、セブがミアに対して、「赤ちゃんみたいにピーピー泣いて・・・」というセリフがあったかと思います。

でも、これこそが人生で挑戦している人であり、夢を叶えていくタイプの生き方だと強く思いますよね。

 

逆に、セブは自分がやりたいジャズの路線から離れて、妥協に妥協を重ねていく人生。

「悔しさや泣くことは少ないが大人になる」という生き方ですよね。

 

そして、最終的にはジャズバーで演奏者として働いていますが、

ジャズでもっと大きな夢を叶えたい当初の気持ちがあったはずです。

ミアがオーディションに落選し続けている傍ら、セブはライブツアーなどの夢は叶いましたが、

ジャズで実現したい夢への熱意が徐々に冷めていっている印象を受けました。

 

もしもセブが本気でジャズで大成功を志していたら・・・と思うと切なくなってきます。

ミアも女優として成功し、セブも世界的なジャズ・ミュージシャンになっていたら・・・

というのが一番最高のハッピーエンドだったはず。

 

または、セブがミアの女優業を支える人生を選んでいたら、

離れ離れにならずに恋人として幸せな道に繋がっていたはず。

人生はこういった選択の連続で決まっていくことを、ララランドが改めて教えてくれた作品でした。

 

YozaYoza

願えば叶うんです・・・??

ララランドの冒頭シーンでは、

 

「夢を叶えるためには強く願い続けること」

 

みたいな言葉が出て来たかと思いますが、まさにこのメッセージを多くの人々に伝えたい目的なのかなと。

『ハリウッドという大きな夢の舞台で活躍している成功者』 から

⇒ 『夢を叶えるために頑張っている人達へ』

成功の秘訣をアドバイスする映画なのかもしれません。

 

僕も「赤ちゃんみたいにピーピー泣いて・・・」という生き方を選んでいく人生を送りたいと、

ララランドを観て改めて決心しました。

 

個人的には、

  1. セブが本気でジャズミュージシャンとしての夢を目指す!!
  2. ジャズに妥協するならミアの夢を支える!!

というどちらかの選択肢を選んで欲しかったところ。

でも、セブは『泣いたり、悔しい思いをしたりすることはない、大人になる人生』を選んだ印象です。

ここが非常に残念に思わせる部分であり、ララランドらしい切なさというか、タラレバ感MAXの演出かなと。

 

もしかすると、ララランドを観ていて、

 

「あの時こうしてれば良かったのにな・・・」

「そうしたら、人生が変わっていたのに・・・」

 

という掴めたはずの夢・叶いそうだった願い事を思い出した人が多いのでは??

人生は選択肢の連続で未来が決まっていきます。

悔いのないように、挑戦し続ける人生を選択していきたいですね。

 

そして、僕の無料メルマガでは、悔いがなく素敵な人生を送るための秘訣を発信しています。

ぜひ、無料のメールマガジンへのご登録もチェックしてみてくださいね!!

 

YozaYoza

やりたいコトに挑戦できる人生に変えてみませんか??

無料メルマガのご登録はこちらから!!