SEO対策において、内部リンクの最適化が重要だ』と言われるケースが多いですよね。

 

でも、過度な内部リンク対策がペナルティになる可能性もある!?

自作自演による外部リンク対策よりかはペナルティになりにくい??

 

気になる内部リンクと手動ペナルティの関係性についてです。

 

内部リンクがペナルティ対象になるか??

まず、誰もが自身のブログ内で頻繁に使う内部リンク。

せっかく訪問してきたユーザーに満足してもらうためにも、またPVを稼ぐためにも、内部リンクを丁寧に貼りたいですよね。

 

しかし、自演による外部リンクと同様に、内部リンクにもペナルティの原因となる可能性があるのか心配な人もいます。

ということで、内部リンクと手動ペナルティーの関係性を書いていきますね。

手動ペナルティーの理由にはならない!?

まず、結論から言うと、

 

『内部リンクが手動ペナルティの理由にはなりません』

 

これは僕の経験からの意見ですが、500記事以上が入ったトレンドブログで『ある1つの記事へ全記事から内部リンクを貼っていた』けど、手動ペナルティは一切こなかったです。

それも、1つのブログだけでなく、他のブログにおいても『全記事⇒特定記事への内部リンク』が問題になったことはありません。

 

なので、内部リンクを過度に同じ記事に貼る行為は、手動ペナルティを引き起こす原因にはならないと考えてOKです。

 

ただし、手動ペナルティの理由というのは、Googleの中の人たちが判断するため、僕たち外の人たちには正しい答えは分かりません。

ひとまず、僕の経験上、内部リンクが手動ペナルティの原因になった試しがないです。

検索エンジンからの評価を下げる可能性は??

一方で、手動ペナルティほどの重症にはなりませんが、過度に同じ記事に内部リンクを貼ると評価が下がる可能性があります。

 

どういうことかと言いますと、内部リンクとは元来、ユーザーがより深く知りたい情報/興味を喚起される情報へアクセスしやすくするためのもの。

つまり、内部リンクによってあなたのブログの利便性をUPさせて、ユーザー体験を上げていくことにつながります。

 

にも関わらず、むやみやたらに同じ記事ばかりに内部リンクを当てていては、ユーザーに価値を提供しているとは言い難いですよね。

このように、ユーザーが読みたくもない記事へ内部リンクで飛ばしまくるのは、Googleからの評価を下げることに繋がるでしょう。

 

ただし、小規模サイトなどでは、『すべての記事から内部リンクで飛ばすべき記事があるケース』はよくあります。

なので、全記事から特定の1記事へ内部リンクを張ることが、必ずしも悪であるワケではありません。

自作自演の外部リンクは手動ペナルティの対象

一方で、内部リンクとは異なり、自作自演の外部リンクは手動ペナルティの対象になり得ます。

本来、外部リンクは他人からもらえるナチュラルリンクであるべきで、人工的なリンクではありません。

外部リンクを自作自演で打つことは、そもそもGoogleの中の人がペナルティ対象だと公言していますからね。

 

ただし、たとえ明らかに自作自演による外部リンクであったとしても、Googleの中の人が見逃したり、自然リンクであると判断したりすれば、それは自演にはなりません。

これもまた、Googleの中の人の判断基準となっています。

逆に、すべてがナチュラルリンクであっても、Googleが自演だと言えば手動ペナルティとなります。

 

Googleの中の人も人間なので、下す判断がいつも完璧ではありません。

まとめ-内部リンクとペナルティ

いかがだったでしょうか??

 

今回は内部リンクとペナルティに関して書いてきましたが、

  • 過度に同じ記事へ内部リンクを張りまくっても手動ペナルティにならない。
  • ただし、検索エンジンからのコンテンツ評価を下げているかも。
  • 自作自演の外部リンクは手動ペナルティの原因になりやすい。
  • ただし、Googleが自演だと判断すれば、ナチュラルであってもアウトになる。

という具合です。

 

内部リンクにしろ、外部リンクにしろ、そもそもはユーザーの利便性のために存在するもの。

ユーザー視点でうまく利用していけるといいですね!!

 

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