映画 ハクソーリッジ ハクソーリッジの戦い 感想 評価 沖縄 沖縄戦 場所 前田高地

沖縄戦実話を映画化したハクソーリッジ』。

アンドリュー・ガーフィールドが主演ですが、映画『サイレンス』に引き続き重い内容系。

 

事前知識なしで観に行ったので、ハクソーリッジの戦い場所沖縄前田高地だなんて後で知りましたね。

 

それでは、映画『ハクソーリッジ』の感想評価を書いていきます!!

【映画】ハクソーリッジの戦いの場所は沖縄の前田高地

ついちょっと前に、映画『サイレンス』を観ていたこともあり、

アンドリュー・ガーフィールドの作品には興味津々なYozaです。

サイレンスも内容が重い系の映画作品でしたが、

今回の『ハクソーリッジ』もなかなかヘビーな映画ですね。

 

ハクソーリッジの戦いは場所が沖縄の前田高地であり、

実話をベースにして描かれたことからネタバレも何も気にせずに書いていきます。

僕は映画の事前情報をほとんど調べずに映画館へ足を運ぶ派なので、

お恥ずかしながらハクソーリッジの舞台が沖縄だったことを後から知りました(笑)

 

映画を観ている途中で沖縄が出てきて、我が国と深い関係のある作品だと気づくという。

『ハクソーリッジ』はアメリカ側の視点で制作されていますが、日本人も普通にストレスなく観ていられます。

それに、こういった実話に基づいた映画作品は、結末が現実的すぎて途中で飽きやすい傾向にありますよね。

だけど、ハクソーリッジは実話映画とはいえ、飽きずに観ていられる展開でした。

 

とは言え、PG12に指定されている映画作品だけに、グロいシーンが後半でたくさん出てきます。

まぁ、戦争のストーリーだけに、目を背けたくなるシーンがあるのは致し方ないところ。

メタルギアみたいな戦場も出てきて、グロい系が無理な人はやめておきましょう。

 

ただ、訓練宿舎で “全裸懸垂” をしている兵が

軍曹になかなかツッコんでもらえないシュールな整列シーンもあり、

ちょっと笑える部分も無きにしもあらず。

【感想と評価】ハクソーリッジの『あともう一人』

ということで、映画『ハクソーリッジ』の感想と評価についてです。

 

やはり、僕が一番グッときたのが、

 

『あともう一人だけ・・・』

 

と、

主人公デスモンド・ドス(アンドリュー・ガーフィールド)が

戦場に取り残された負傷兵たちを救護していくところ。

 

しかも、偶然にも日本の壕へ入ってしまい、

ケガをした日本兵にもモルヒネを打って治療するという優しさ。

 

そして、アメリカ兵だけでも75人の負傷兵をハクソーリッジから救ったという実話。

たくさん殺戮をした兵が英雄として評価される戦場で、

武器なしの丸腰状態で負傷兵を助けまくるのは圧巻。

 

しかも、戦艦からの砲撃が開始されても、動けない兵士を【救うこと】を第一に行動するという。

切り立った崖のところまで負傷者を運び(日本人も)、もやい結び??で一人ずつ降ろしていく勇気。

最後の一人(自分の軍曹)を助けたときなんて、後ろから日本兵が追い迫ってきていましたしね。

 

出撃前の訓練で『銃をもたない!!』と反発したことから、軍法会議にかけられて有罪にされそうでも信念を曲げず。

ハクソーリッジで凄まじい戦場の中に身を置きながらも、武器をもたないことを貫いたデスモンド・ドスの信念の強さ。

『強い信念をもった人は美しいなぁ』と思います。

 

そして、これが実話って言うのですから、ホントにびっくりですよね。

 

しかも、戦場での爆発や交戦シーンにCG感がなくて、臨場感あふれるビジュアルでした。

※実写がほとんど??

 

ただし、↑でも書いたように、相当グロいシーンがあるのでご注意を!!

まとめ-映画『ハクソーリッジ』を観て

サイレンスに続いてハクソーリッジという重めの作品でも

主演を務めたアンドリュー・ガーフィールド。

僕が彼を知ったのは映画『ソーシャル・ネットワーク』ですが、

今後はこういったヘビーな題材を扱った作品をメインに出演していくのでしょうか??

 

ちなみに、アンドリュー・ガーフィールドの年齢はすでに33歳。

童顔系だけに20代だと思っていましが超以外ですよね。

 

何はともあれ、『あともう一人』の精神で人助けのできる仕事をやっていきたいなと思いました。

 

デスモンド・ドスが超カッコ良すぎて・・・

 

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