Google 手動 手動ペナルティ ペナルティ 確認 解除 方法 原因 調べる 期間

※Google手動ペナルティはサッカーで言うところの一発退場レッドカード。でも、ペナルティ解除を申請すれば、検索順位が戻ることもありますので希望を捨てないように!!

 

先日、人生初のGoogle手動ペナルティの制裁を受けました(笑)。

でも、サーチコンソールにて『状況確認原因を把握⇒解除申請』をしたところ、5~6日間という短期間手動ペナルティ解除されました。

 

その解除方法をブログ記事にまとめましたので、参考までにどうぞ♪

Google手動ペナルティを受けたサイトの詳細

Google 手動 手動ペナルティ ペナルティ 確認 解除 方法 原因 調べる 期間

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2017/8/4のことですが、↑の画像のように人生初の『Google手動ペナルティ』(笑)。

トレンドサイトや特化ブログではなく、ブラックハットSEOをガンガンやっていたサイトに対しての手動ペナルティです。

※僕の場合、トレンドブロブも特化ブログも、まだペナルティを一度も受けたことはありません。

 

でも、手動ペナルティの原因は自作自演の被リンクによるものではなくて、コンテンツに問題があったからでした。

 

↑のスクリーンショットのように、Google手動ペナルティが来るとサーチコンソールにメッセージが表示されます。

ただし、『手動ペナルティをしましたよ』というメッセージが届いたのは、順位を強制的に5ページ以降に下げられた次の日くらいでしたね。

なので、『あれ、検索順位がおかしいな・・・』と気付いても、サーチコンソールに反映されるのは少しだけ遅延がありますので要注意。

 

何はともあれ、5ページ以降など検索順位をいきなり下げされたら、手動ペナルティだと判断して間違いないかと。

ひとまず、今回の手動ペナルティを受けたサイトの構成を詳しく書いてみますね。

 

中古ドメインからの被リンク状況(自作自演)はどうだった??

先にも書きましたが、自作自演による被リンクが手動ペナルティの原因ではありませんでした。

 

参考までに、どんな感じの被リンク状態だったかを以下に示します。

 

【自作自演の被リンク状況】


『中古ドメインによるバックリンクサイト』

3,000円の中古ドメインで作った10個のバックリンクサイトから、それぞれ1本ずつ被リンクを自作自演(IP分散サーバーを使用)。

 

『トレンドブログからのバックリンク』

4つのトレンドサイトから自作自演の被リンク。

いずれも100記事以上が入っているトレンドブログです。

 

⇒合計で14本の自作自演の被リンク状況でした。


 

手動ペナルティとなると、被リンクも厳しくチェックされているはずですが、

 

【被リンクが手動ペナの原因にならなかった理由】


  • 『アンカーテキストを被らないように多様多種にすること』
  • 『IP分散サーバーを利用すること』
  • 『バックリンクサイトが似たような感じにならないこと』
  • 『Googleの中の人が非常に甘かったこと』

 

などなどを意識すれば、手動ペナは免れられる??ようです。

ただし、恐らくはGoogleの中の人が、とても優しい人だったからという理由が一番大きいかもしれません(笑)

つまり、“運が良かっただけかも” です・・・

 

サイトのコンテンツはどうだった??

一方で、今回の手動ペナルティの原因となったサイトのコンテンツについてですが、

 

【サイトのコンテンツの状況】


『トップページ』

トップページは1万文字以上で、検索1位になってもおかしくないような真面目な記事。

 

『個別ページ』

5記事だけキチンとしたコンテンツ。

残りの25記事は、10文字くらいしか変わらないコピペ記事の量産(←これが手動ペナルティの原因www)。

※他人のサイト/ブログからのコピペではなく、僕のサイト内で同じ重複コンテンツによる水増し状態。


 

でした。

 

本来は25記事もコピペ記事なんて必要なかったかもしれませんが、僕的にコンテンツ量を水増しした方が上位表示しそうだと思ったので、重複コンテンツをバカみたいに突っ込んでしまった感じです(笑)。

 

10文字くらいしか違いがない記事が20本も入っていれば、Googleの中の人がどれだけ甘くても手動ペナルティを課しますよね!!

これもいい経験です。

短期間でGoogle手動ペナルティを解除した方法

以上のような具合で、重複しまくりなコピペ記事を投稿し、墓穴を掘ったワケです。

 

それでは次に、Googleにどのように申請を出して、手動ペナルティを解除したかの方法を書いていきます。

 

サーチコンソールで手動ペナルティの原因を調べる

Google 手動 手動ペナルティ ペナルティ 確認 解除 方法 原因 調べる 期間

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まず、手動ペナルティが来たら最初にやって欲しいことは、サーチコンソールにて、

 

【検索トラフィック】⇒【手動による対策】

 

と開いてみると、↑のように『何が理由で手動ペナルティを課したのか』がわかります。

すると、今回の僕のケースでは、【価値のない質の低いコンテンツが手動ペナルティの原因】だったワケです。

 

そこで、コピペ記事を全削除しましたっ!!

 

手動ペナルティの解除リクエストを出す

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続いて、どのような手動ペナルティの解除申請を出したかと言いますと、ちょうど以下の文章です。

 

【手動ペナの解除リクエスト文章】

ユーザーに付加価値を提供しない質の低いページ(実質のないアフィリエイト ページ、画一的なサイト、誘導ページ、自動生成されたコンテンツ、コピーしたコンテンツなど)がないか、しっかりと再確認致しました。

その結果、一部の数字や単語だけが異なるページが膨大にあることが判明したため、これはユーザーに価値を与えていないだろうと判断し、早急に削除致しました。

現在は、ユーザーに付加価値を与えるページだけで構成されており、Web上で有益な情報をしっかり発信できております。

以上を勘案して、再審査をリクエスト致します。

 

すると、サーチコンソール上で、Googleさんから以下のように『再審査を近々やります』という旨が届きます。

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そして・・・僕の場合は6日後に、再審査のリクエストを処理してもらえました!!

※ただし、人によっては1ヶ月以上も待たされることもあるでしょうね・・・

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最終的に、手動ペナルティが解除された後は、『自作自演の被リンクはお咎めなしのまま検索順位が戻った!!』というハッピーエンドでした♪

まとめ-Google手動ペナルティの解除方法

今回は、Google手動ペナルティをどのようにして解除したかを書いてきました。

基本的には、サーチコンソールで確認した原因をもとにサイトを修正して、完璧な状態になったら解除リクエストを出すだけです。

コピペ記事の量産によるダサい手動ペナルティ発動でしたが、真摯に対応すればGoogleさんは解除リクエストを受けてくれますね。

 

でも・・・今後はしっかりとしたコンテンツ作りをやっていきますっ!!

 

ちなみに、今回は自作自演の被リンクは問題になりませんでしたが、手動ペナルティが嫌いな人は真面目に記事をコツコツ書いていきましょう!!