銀魂 実写化 映画 感想 評価 エリザベス エリザベス役 中身

ジャンプの人気漫画銀魂が小栗旬さん主演で実写化!!

さっそく、公開日の2017/7/14に映画を観てきたので、感想評価口コミします。

 

原作マンガを読んでいない人で十分に楽しめます!!

というか、ずっと笑いっぱなしの映画で元気がもらえますよ。

 

ちなみに、エリザベス役(中身)は山田孝之さん!?

銀魂が実写化されて映画に!!

人気漫画のオンパレードでハズレがほとんどないジャンプ。

ワンピースやNARUTOと同じく、【銀魂】もずっと超ヒットし続けていますよね。

これだけめちゃくちゃ人気があるマンガだけに、実写化映画となったらコアなファンから叩かれやすいものです。

 

だけど、銀魂というマンガのスタイルがギャグ寄りであるため、逆に実写化したことで新たな境地に至ったっぽいですね。

僕はマンガ大好きですが、ジャンプはNARUTOばっかり読む派で、銀魂は食わず嫌いだったというか、知識ゼロで映画館へ行ってきました。

『世紀末リーダー伝たけし!』が僕の中のギャグ漫画No.1だったこともあり、銀魂というステキな漫画を敬遠していたんですよね。

 

しかし、実写化映画をキッカケに、今後は銀魂の漫画のほうも読んでいきたくなった次第です(笑)

【感想】原作を知らなくても映画版『銀魂』を楽しめる??

さて、そんな感じで原作マンガの知識ほぼゼロで映画版『銀魂』を観てきました。

 

単刀直入に感想をのべますと、

 

『原作を知らなくても、銀魂の映画は100%楽しめます!!』

 

ということ。

 

映画館では老若男女がお客さんとして足を運んでいましたが、みんなクスクスと上映中は笑ってましたwww

やっぱり、笑いは世界を救うというか、観ていてホントに面白く楽しい時間を過ごせました。

原作マンガの知識がないと映画版のストーリーについていけないケースが多いですが、銀魂の映画の場合はノープロブレム。

 

ただ、序盤からギャグ要素がバンバン出てくるので、そのテンションに慣れるまではちょいとツラいかもしれません。

でも、中盤~ラストまでは、笑えるシーンがたくさん出てきてクスクスどころか、大笑いしている観客もかなりいました(笑)

本当に『笑いって素晴らしい!!』ですよね!!

 

特に、菅田将暉さんと佐藤二朗さんが一番ウケます(笑)

ふたりとも演技力がめちゃくちゃ高い実力派俳優さんですが、やっぱり、何をやっても上手くやってのけてしまう感がハンパないですよね。

映画の中盤戦から笑いのボルテージがガンガン上がっていくので、実写版『銀魂』を観に行く人は楽しみにしていてください。

 

何はともあれ、実写化された銀魂は、

 


・『最近、笑えていないなぁ・・・』

・『心身ともに明るくして気分転換したい・・・』

・『暑さも吹き飛ばす元気が欲しい・・・』


 

という人たちには、今夏おすすめの映画ですね。

エリザベス役(中身)は山田孝之さん!?

さて、最後に銀魂に出てくるエリザベスについて書いていきます。

 

オバケのQ太郎みたいなキャラのエリザベスですが、このエリザベス役は山田孝之さんです。

映画のエンドロールでも、山田孝之さんの名前がエリザベスの中身として記載されていました。

シュールな行動で僕たちを笑わせてくるエリザベスですが、映画版『銀魂』でもその存在感はバツグン。

 

ちなみにですが、山田孝之さんのすね毛もチラッと活躍します(本当にちょっぴり見えるだけですが・・・)。

 

それにしても、主演が小栗旬さんで、長澤まさみさんや堂本剛さんなど、豪華なキャスト陣である映画『銀魂』。

あの山田孝之さんをエリザベスの中身として配役し、山田さんの顔は一切出てこないなんて贅沢すぎ(笑)

 

ひとまず、実写化された映画『銀魂』はとてもおもしろいので、ぜひ映画館へ足を運んでみてくださいね。

 

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