副業元年 2018 働き方改革 副業 解禁 いつから

YozaYoza

“2018年は副業元年” って・・・どういうこと!?

今年2018年(平成30年)は副業元年と言われているようですが、

 

働き方改革副業解禁いつからなのか??

 

大手企業の中にも、副業(複業)に賛同している有名な会社もあります。

今年はワークスタイルが変貌し始める、“副業元年” なのかもしれません。

 

2018年は副業元年?働き方改革で副業解禁はいつから?

副業元年 2018 働き方改革 副業 解禁 いつから

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政府と経団連で意見がぶつかっている!?

まず、こちらのNHKのページを見ていただくと分かるように、今年2018年は “副業元年” と称されています⇒

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180104/k10011278511000.html

 

昨年、2017年は仮想通貨元年でしたが、今年は打って変わって副業元年。

“昨年も今年もお金に深くまつわる年” であることから、やっぱり、今の日本はお金に関する問題が山積みですよね。

 

そして、ここ数年、ニュースでたくさん取り上げられるようになった、『過労死』や『働き過ぎによるうつ死』などのワークスタイルの重要な課題もあります。

日本は世界を見渡してみても、“残業大国” と揶揄されるくらい、働き方に対する考え方が時代遅れと言っても過言はないでしょう。

一昔前は、残業などで働いた分だけしっかりと給与や評価が高まっていきましたが、今は年功序列の仕組みも崩れ去りつつあり、もっとライフスタイル全般にフォーカスした幸せな働き方が求められています。

 

という背景もあって、2018年が副業元年とされるのは個人的にはあまり好きじゃなく、それよりもワークスタイルをより深く見つめ直す年になって欲しいと願っています。

 

で、↑のNHKの記事を読んでみると、

 

【政府と経団連でスタンスが異なる】

副業解禁 理由
政府 本腰を入れたい 「柔軟な働き方」をしやすくするため。
経団連 推奨しない パフォーマンスの低下や情報漏えいのリスク、両方を合わせた総労働時間の管理のしかたなど課題が多いから。

 

という風に政府と経団連では意見が大きく別れているようですね。

 

その一方で、DeNAやソフトバンクなどの大手企業もある一定の制限の下、副業を解禁しています。

経団連側が副業解禁に反対している理由は、↑の表にある通り、さまざまなリスクや問題、課題がたくさんあることを挙げています。

ですが、ライバル会社で働いたり、本業に悪影響を与えたりしなければ・・・という条件をクリアしていれば、DeNAやソフトバンクは副業解禁というスタンス。

確かに、両立できるのであれば、副業禁止にこだわる必要性はゼロですよね。

 

また、副業解禁をすることで、能力のある社員は副業で身につけた能力・スキル・経験を本業にフィードバックできるメリットもあります。

特に、今はインターネットを使えば個人でも副業をサクッと始められる時代なので、Webの知識やネットマーケティングの分野を習得すれば、本業にも活かせる可能性が高いですよね。

 

このように、副業解禁がいつから始まるのかは、企業の裁量次第で “いつ始まってもおかしくない” です。

経営難に陥っている倒産リスクが高めの会社の場合、『副業を社員が始めることは、万が一、倒産しても社員の生活がすぐに破綻しない防衛策にもなる』という理由で副業解禁をするケースもあるでしょうね。

 

公務員(国家公務員も!?)に関しては、今後、いつまでに副業解禁となるかはクリアになっていませんが、ひょっとするとワンチャンあるかもしれません。

大手企業も賛同しているが、働き方改革でどう変わる?

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残業代ゼロになる会社もチラホラある??

ここまで、副業解禁をメインに話を進めてきましたが、そもそも働き方改革と聞いてあまりピンと来ないですよね。

副業解禁だけに留まらず、『1. 長時間残業の問題を改善』したり、『2. 正規/非正規雇用の制度是正』だったり、『3. 高齢者の再雇用』だったり、働き方改革にはいろいろな側面があります。

 

特に、こちらの記事がわかりやすくまとめてあるので、働き方改革のイメージが湧くかなと思います⇒

https://bowgl.com/2017/09/07/work-style-reformation/

 

で、もし仮に残業時間が大きく縮小されるようにシフトした場合、自由な時間が増える代わりに残業代がガクンと下がる人が溢れそうですよね。

残業大国の日本だけに、残業代を頼りにしている人もかなり多く存在するでしょう。

 

なので、本業の収入だけでは足りなくなる状況に対して、今から副業の準備を進めておくと良いかもしれません。

『長時間労働の問題をどうにかしたい』という方向性は、逆に収入DOWNという大きなデメリットも抱えているので、政府が今後どんな働き方改革を推し進めていくのか要チェックです。

 

自由な時間が増える可能性は嬉しいことですが、同時に副業収入の基盤を整えておくと良いでしょう。

“あなたがもし仮に副業をするなら” 何から始めるべき??

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『今から副業行ってきます!!』はツラいですよね。

ということで、もし仮に『副業を始めたい』と思った場合、どんな副業を選べばよいか迷うと思います。

今まで本業という1つの仕事だけを選んでいれば良かったのに、急にもう1つ選べと言われても混乱しますよね。

 

そして、『まだ自分の会社は副業解禁になっていなくて・・・』という人は、『もし副業がバレたら・・・』と不安になる人も多いでしょう。

ということで、副業の選び方のコツとして、以下の2つを意識してみてください。

 

【副業の選び方のコツ】


  1. 在宅ですべてが完結すること。
  2. いつでも収益化できるビジネスモデルであること。

 

です。

 

まず、『1. 在宅ですべてが完結すること』についてですが、本業でたとえ残業時間がゼロになったとしても、みんな多忙であることには代わりありません。

なので、アルバイトだったり、外出や移動が伴う仕事だったりは、『時間を浪費してしまう』のでモッタイナイ。

あなたの貴重な時間をフルに活かすためにも、『在宅ですべてが完結する仕事』を最優先にして選んでください。

『在宅で完結する=副業をしていることがバレにくい』という安心材料もあるので、ぜひ、『在宅完結型の仕事』から選びましょう。

 

一方で、『2. いつでも収益化できるビジネスモデルであること』については、会社員の場合は年間で本業とは別に20万円以上の副業収入があると確定申告で申告しないといけません。

税申告で副業の存在を会社からコッソリ隠すことはできますが、バレてしまう確率がちょっとでもあると怖いと思います。

『隠れ副業化』というキーワードも、最近はチラホラ聞くようになってきました。

 

ここで、例えばブログアフィリエイトというビジネスモデルでは、広告を貼る/貼らないで収益の発生をいつでもストップできます。

ブログで副業収入を稼ぎたい場合は広告を貼り、稼ぎたくない場合は広告を外すことでON・OFFを切り替えられます。

つまり、広告を貼るだけでいつでも収入を発生できるようにブログだけは育てておき、副業解禁になってから広告を貼るという選択肢がいつでも選べるんですよね。

なので、副業解禁になる前から、副業収入が得られる仕組みを構築しておき、副業が解禁されたり、副業の許可が降りたりしたらいつでも収益化し始めることができます。

 

ブログは、広告を貼らなければ趣味になり、広告を貼れば副業になるという凄く便利なビジネスモデルですよ。

加えて、ブログは在宅完結型のビジネスモデルなので、とても取り組みやすい副業形態なんですよね。

副業解禁になりそうな2018年だからこそ・・・

副業元年 2018 働き方改革 副業 解禁 いつから

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ブログは広告を貼らなければ、副業ではなく趣味になるのでおすすめ!!

いかがだったでしょうか??

 

今回は、2018年が副業元年として位置付けられているニュースについて書いてみました。

働き方改革で、いつから本格的に副業解禁になるかは不明ですが、あなたの会社も “明日から解禁” の可能性があります。

DeNAやソフトバンクは、すでに動き始めていますからね。

 

そして、働き方改革によっては、残業時間がカットになったり、残業代がゼロになったりするケースもあるでしょう。

なので、あらかじめ、副業収入のベースをしっかりと構築しておくことが大切。

特に、ブログというビジネスモデルがおすすめである、という理由も併せて書かせて頂きました。

 

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