藤原竜也 映画 最新 最新作 2017 私が殺人犯です 殺人犯 おすすめ

2017年6月10日に公開される藤原竜也さん主演の私が殺人犯です』。

 

映画の予告動画からわかるように、藤原竜也さんと伊藤英明さんの共演がすごく楽しみです♪

 

藤原さんの最新ということもありますが、

原作の小説も読んでみたところ今年のおすすめ映画の1つだと思います。

 

本当は小説の感想をネタバレを交えてまとめようと思ってましたが、この作品の魅力を台無しにしそうなのでネタバレなしで書くことにしました。

藤原竜也の映画最新作『22年目の告白―私が殺人犯です(2017年)』

どうもYozaです。

 

ちょうど一ヶ月前に迫ってきた藤原竜也さんの最新映画『私が殺人犯です』。

デスノートやカイジ、僕だけがいない街などなど、たくさんの実写映画化で活躍してきた藤原竜也さんだけに、今回の最新作『私が殺人犯です』の期待感も高まるばかり。

藤原竜也さんはルックスも抜群ですが、演技力も他の俳優さんとは一線を画する印象ですよね。

そんな藤原竜也さんと今回タッグを組むのは、伊藤英明さんということで益々『私が殺人犯です』の映画を観たくなるものです。

 

ここで、『私が殺人犯です』の見どころをリストアップしておくと、

 

【見どころリスト】


・藤原竜也さん演じる曾根崎雅人(ソネ様)のキャラ

・ソネ様は記者会見で『私が殺人犯です』と告白しちゃう件

・夏帆をはじめ被害者遺族の登場人物との衝突

・藤原さん×伊藤英明さんの初タッグによる作品


 

という感じです^^

 

このように、凄く楽しみな2017年6月10日公開の本作品ですが、僕は待ちきれずに原作の小説を買って読んでしまいました(笑)

単刀直入にこの作品の感想をカンタンに述べると、『ネタバレを極力避けて当日は映画館へ足を運んで欲しい』気持ちでいっぱいです。

とは言え、『結末がわかっているのに映画の方も観たいかどうか??』と問われれば、僕は映画版の方も観たくてたまりません。

 

兎にも角にも、『私が殺人犯です』のネタバレには細心の注意を払っておきましょう。

『私が殺人犯です』でも役にハマっている藤原竜也さん

さて、デスノートやカイジをはじめ、こういった主人公の演技を任されることが多い藤原竜也さん。

今回の『私が殺人犯です』でも、予告動画のカットを見る限りハマリ役であることは確か。

大胆にも不敵な笑みを浮かべながら、『はじめまして、私が殺人犯です。』と告白してしまうキャラは藤原さんにピッタリですよね。

藤原竜也 映画 最新 最新作 2017 私が殺人犯です 殺人犯 おすすめ

藤原竜也 映画 最新 最新作 2017 私が殺人犯です 殺人犯 おすすめ

↑は原作となった小説本に特別収録されていた藤原竜也さんのフォトショット。

伊藤英明さんが藤原竜也さんの胸ぐらをつかんでいたり、曾根崎雅人こと藤原さんが女性の首を締めようとしていたりと、気になるシーンが満載ですよね。

しかも、予告編の動画では『ソネ様』と呼ばれているなど、謎があまりにも多い主人公設定。

 

やっぱり、こういった役柄の演技は藤原竜也さんが一番上手ですよね。

 

【参考の予告動画】

原作となった小説を読むのもおすすめ??

一方で、映画公開前に小説を読んでしまっては、ネタバレで詰まらなくなるのでは??と思う人が多いでしょう。

 

僕の場合は、『私が殺人犯です』の小説版をすでに読んでしまっていますが、映画版も観に行きたいですね。

たとえば僕みたいに、毎週のように映画館に足を運ぶような映画好きな人は、小説を読んでしまっても大丈夫だと思います。

やはり、小説と映画では、受け取れる感動が相異なりますから。

 

ただし、『私が殺人犯です』はネタバレが肝となる作品なので、推理や予想が好きな人は小説本を読まないほうが良いでしょう。

また、映画館に足を運ぶ時間が無い人は、細切れのヒマを使って小説版を読むのがオススメです。

まとめ-ネタバレに厳重注意な『私が殺人犯です』

いかがだったでしょうか??

 

ネタバレなしで藤原竜也さんの2017年最新作『私が殺人犯です』の魅力を書いてきましたが、映画版も小説版もおすすめですよ。

ひとまず、ネタバレには気を付けながら、2017年6月10日の公開日を楽しみに待っていましょう。

 

ちなみに、『ちょっと今から仕事やめてくる』の小説も5月に公開ですよね。

こちらの映画も面白そうですよ^^

 

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