失敗した時の立ち直り方

YozaYoza

僕も会社員時代に、いろいろと失敗しました(笑)

失敗した時、どうしても同じことばかりを考えてしまって、立ち直れないケースがよくありますよね。

特に、会社の仕事大失敗したとき、自分以外の人たちに迷惑が掛かるのがツラい。

 

でも、再スタートしないと前に進めませんし、失敗した時の立ち直り方でおすすめの方法が1つあります。

 

仕事で大失敗したら、立ち直れないのが普通です。

失敗した時の立ち直り方

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人間は失敗を反芻するようにできている生き物。

仕事でなくても、人間は失敗をしたらガッツリ落ち込みますよね。

なぜなら、二度と同じような失敗をしてしまい、痛い思いをしないようにDNA(遺伝子)に刻まれた防衛反応があるからです。

 

そのため、もしあなたが今、何か失敗で悩んで立ち直れない状態であるならば、それはしごく普通のコト。

 

僕も会社員時代にやってしまった失敗で今でも覚えているのは、

 

『試作車を研究所内のエレベーターの角にぶつけてしまった!!』

 

という経験です(笑)

 

僕がいた会社は自動車メーカーだったので、いわゆる巨大企業でしたが、配属面接ではキチンと『車を運転するのは怖いです(キリッ』と伝えました。

しかし、なぜだか車を運転しなくてはいけない部署に配属されてしまい、試作車を片付ける際にエレベーターにぶつけてしまいました。

試作車だったのでバックモニターなどの装備が付いておらず、僕自身も運転が下手くそでビビっていたので『ガシャっ!!』と衝突してしまったんですよね。

 

加えて、試作車は普通のクルマとは異なり、掛かっているお金の額がべらぼうに違います。

僕たちが通常、道路で乗っている市販車というのは、各パーツが量産用の金型で作られているのでコストが安い(それでもクルマの値段は高いですが・・・)。

 

一方で、研究所にある試作車というのは、いわゆる1点モノのパーツで組み立てられています。

なので、量産パーツとは格段に掛けている費用に差があって、どうしても試作車はバカみたいに高額なんですよね。

試作車1台で1億円以上のお金が掛けられているケースはザラです。

 

そんな大切な試作車を、研究所のエレベーターに『クシャっ!!』とぶつけてしまい、超落ち込んで立ち直れない日々が続きましたね(涙)

エレベーターが故障しなかったのは不幸中の幸いではありますが、『だから、クルマの運転は苦手だからマジで止めてくれっ!!』って面接で言ったのに・・・と本当に残念でした。

失敗した時の立ち直り方-『自分の外に出そう!!』

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おすすめの立ち直り方は、自己(あなた)と失敗を分離すること。

でも、失敗して立ち直れないからと言って、ずっとクヨクヨしていても何も解決しません。

そこで、失敗した時の立ち直り方として、おすすめの方法を1つお伝えしたいと思います。

 

それは、失敗してしまったコトを、自分の頭の中からアウトプットしてみて心の整理をしてあげること。

ということで、もう少し具体的に説明してみますね。

家族や友人、恋人に失敗談を話してみる

失敗した時の立ち直り方

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一旦、自分の中から吐き出すと、頭の中がスッキリ。

まず、もしも家族や友人、恋人に打ち明けられる失敗であったなら、ぜひ恥ずかしがらずに話してみましょう。

 

よく聞くケースとして、『悩みや失敗を人に話したらスッキリした。』ということがありますよね。

同じように、自分の失敗を他人に話してみることで、あなたと失敗が分離されます。

記憶の中から失敗してしまった記憶が消えるワケではありませんが、一人でずっと失敗のことを考えていると実際の失敗以上に記憶が誇張してしまいます。

人間の想像力はとてつもなく優れていますから、どうしても現実と記憶には大きな差が生まれるんですね。

 

ここで、昨日のことや、一昨日のことをちょっと思い出してみてください。

恐らく、ほとんど何をしていたか、何を食べたかなんて、すっかり忘れ去っていると思います。

それくらい、人間の記憶というのはあてにならないんですよね。

 

で、失敗して立ち直れない時というのは、実際にあった以上のスケールに失敗を過度に大きくしてしまっているケースが多い。

だからこそ、他人にあなたの失敗を告白してみることで、少し離れた位置から失敗を見つめ直すことができます。

そうすることこそが、失敗した時の立ち直り方として抜群に効果がありますよ。

一人の時は紙に書き出してみる

失敗した時の立ち直り方

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話せる人がいない場合は、紙に書き出してみよう!!

しかし、気を許せる人であっても、どうしても話せない失敗の場合はどうしたら良いか??

この場合は、他人に打ち明けることができず、自分と失敗を分離することができませんよね。

 

そこで、おすすめしたい解決策としては、

 

『失敗を紙に書き出してみる』

 

です。

そして、その書き出した失敗を眺めてみること。

 

すると、不思議な事に、紙に書き出された失敗があなたと分離されます。

もちろん、失敗した記憶だけでなく、今抱えている悩みや問題、苦しみであっても一度、紙に書き出すとガラッと変わります。

 

やはり、紙に書き出すことで、頭の中の記憶や考えが整理されるんですよね。

そうすることで、なかなか前に進むことができない状況であっても、自分と問題が切り離されてラクになります。

 

ぜひ、一人で解決しないといけない時は、紙に書き出してみるコトを試してみてくださいね。

失敗した時の立ち直り方・・・それは自分の中に引っ掛かっているモノを外に出すことなんです。

まとめ-大切なコトは次、失敗しないこと

YozaYoza

立て続けに失敗することを避けれればOK!!

いかがだったでしょうか??

 

今回は、失敗した時の立ち直り方として、自分の中から外に出すことについて書いてきました。

まとめておきますと、

 

【失敗した時の立ち直り方】


  1. 誰かに話せる時は、失敗を打ち明けて吐き出してみる。
  2. 一人で解決する必要がある時は、紙に書き出してみる。

 

であって、心の平穏を保つことが大事。

 

メンタル面が安定しさえすれば、連続して失敗する確率も下げることができますし、以前のようにイキイキと仕事に取り組めるはずです。

 

しかし、働いている会社によっては、仕事で大失敗したことをネチネチと言ってくる上司や先輩もいますよね。

そういう場合は、人間関係的にとても苦しく、仕事がやりにくくてしょうがないでしょう。

どうしても耐えられない場合は、その会社から離れる選択肢も視野に入れてみてくださいね。

 

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