バーニングオーシャン 映画 ネタバレ 感想 実話 事故 内容 結末

どうも映画館通いが好きなYozaです。

 

昨日(2017年4月21日)、

バーニングオーシャン(原作:Deepwater Horizon)の映画を観てきました!!

 

ちなみにですが、実話の事故が起きたのは2010年4月20日であり、

わざと4月20日に近しい公開日にしてきたのでしょうか!?

・・・と思ったら、アメリカは昨年の9月30日に公開していますね。

 

書籍の方でネタや結末を確認できますが、

この記事では、映画をメインにネタバレと個人的な感想を書きたいと思います。

 

実話に基づく事故内容結末から、自分たちが学べることとは??

映画『バーニングオーシャン』のネタバレ??

バーニングオーシャン 映画 ネタバレ 感想 実話 事故 内容 結末

バーニングオーシャンという新作映画が日本公開となりましたが、

もともとは実話に基づく人災事故として、原題 “DEEPWATER HORIZON” という本が出版されています。

そのため、映画のネタバレとは言っても、事故内容や結末というのは書籍から確認可能。

 

また、過去のニュース記事やWikipedia(ウィキペディア)からも、実際にあった事故の詳細を知ることができます。

ということもあり、この記事では映画「バーニングオーシャン」のネタバレとは言いつつも、

感想や個人的な意見をメインに書きまとめていこうと思います。

 

それでは、まいります!!

※念のためですが、以降では映画の構成や形式といったネタバレを含んでいます。

【感想】バーニングオーシャンは実話に基づく事故と結末

・・・2010年4月20日。

メキシコ湾の石油掘削施設(名称:ディープウォーター・ホライズン)で起きた “人災事故” をベースに制作された『バーニングオーシャン(原題:Deepwater Horizon)』。

 

1,860億ドルの巨大企業による石油ビジネスだったワケですが、

 


「利益こそが最優先だ」

「安全テストをケチって、経費カットのおかげだ」


 

という利益を最優先に追いかけている状態。

 

しかしながら、そういう時に限ってトラブルは起きるものであり、

『海底油田から天然ガスが逆流 ⇒ 引火 ⇒ 大爆発』という悲惨な事態に。

 

さらには、現場に入っていた幹部たちは、大事故が起きているにも関わらず、

『会社に無断で助けを呼ぶな』『先に避難するのは自分たちだ』という超利己的な人間。

 

当然ながら施設から逃げ遅れた作業員は亡くなり、

被害を最小限に食い止めようと最前線で戦った作業員も。

指示を出して作業員たちを引っ張っていく存在のはずのホワイトカラー幹部たちの人間性の低さたるものや。。。

 

映画のネタバレとしては、主人公のマイク・ウィリアムズ(マーク・ウォールバーグ)は大怪我を負いながらも、

家族の元へと無事に帰還できるという結末になっています。

映画の結末では、掘削施設の高台からジャンプして海へと避難ダイブするという、

ハラハラドキドキなシーンがあります。

 

とは言え、バーニングオーシャンの映画は結末のネタバレよりも、

事故内容の現実を受け止め、何を学ぶかが大切ですよね。

東日本大震災では、福島原発の安全性を軽くみていたという人災説もありますし、

自分たち日本人もバーニングオーシャンという教訓を無視できないはず。

 

原発や石油天然ガスを利用したエネルギー技術は人類のライフスタイルをより豊かにしてきましたが、

人工知能や自動運転車といった次の世代を支えるテクノロジーにも、

未だわからない大きなリスクをはらんでいると言えますよね。

 

『科学技術の進歩』や『人類の過信』について、改めて考えさせられる映画 “バーニングオーシャン” 。

まとめ-事故内容から考える人災

今回の記事では、最新公開されたバーニングオーシャンについて感想を書いてきました。

 

過度な利益追求、人間の過信、人災といったテーマで描かれており、

バーニングオーシャンはいろいろと考えさせられる映画作品だと思います。

 

ところで、個人的には来月に映画公開を控えている、

『ちょっと今から仕事やめてくる』が気になっていて、

こちらも原作が書籍からということでオススメですよ。

 

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