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本日2017/5/27が公開日だった映画ちょっと今から仕事やめてくる』。

僕は小説版を読んでいたので、映画作品も観たくてしょうがなかったです。

 

早速、映画版ちょっと今から仕事辞めてくる』の感想口コミをします。

 

ネタバレは最後にしますので、安心して記事を読んで頂ければと思います。

意味わからないの声がある!?

 

【小説版はこちら】

  ちょっと今から仕事やめてくるの感想とネタバレ!小説の内容を解説します!

 

一度は言ってみたいセリフ『ちょっと今から仕事やめてくる!!』

遂にロードショーとなった映画『ちょっと今から仕事やめてくる』。

福士蒼汰さんと工藤阿須加さんがダブル主演という形で撮影された本作品ですが、原作となったのは北川恵美さんの小説本。

僕も本屋さんで『ちょっと今から仕事やめてくる』のタイトルに惹かれて、ついつい手を伸ばして買ってしまいました(笑)

 

やはり、誰しもの本音は、

 

『ちょっと今から仕事辞めてくるわwww』

 

と言って会社を退職し、『自由なライフスタイルを満喫したい』『ずっとやりたかったことをやりたい』etcといった気持ちがあるはず。

今の会社での仕事がピッタリな人は幸せでしょうけど、不満がモンモンと溜まっている人は実に多い。

 

僕自身も、『これは自分送りたい人生じゃない』と会社での仕事に疑問を感じて辞めた身ですし、本当にあの時に辞めて良かったと実感しています。

イヤイヤな環境に縛り付けられて生きていくなんて、もうゴメンです。

 

このように、映画『ちょっと今から仕事やめてくる』によって心のつっかえを一時的にでも取っ払いたい人はたくさんいるでしょうし、もしまだ会社で働いていたら僕も別世界を見てみたい気持ちで映画館に足を運びますね。

ネタバレなし – 映画版『ちょっと今から仕事辞めてくる』の口コミ

という感じで、会社に縛り付けられていた時代を思い出しながら、『ちょっと今から仕事辞めてくる』を観てきた次第です。

 

ちなみにですが、小説版と映画版では異なる部分がちょこちょこあります。

大筋のラインは一緒なのですが、登場人物やラストの結末などなどは映画用にうまくアレンジされていました。

それに、どうしても映画ではビジュアル面という要素も評価対象になりますし、それもあってか変更されていた設定がいくつかありましたね。

 

とは言え、小説の世界観をキチンと映像として表現できていましたし、本でストーリーやネタバレを知っていた僕も楽しめました。

やはり、映画館で観ると、スッと心に残るものがあって気持ちいいです。

 

そして何よりも、会社を辞めた現在の僕でさえ、社会や他人、時には自分自身が作り上げた “つまらない常識・固定観念” が本作品によって和らげてくれます。

どうしても人間は生きていく上で、“不必要な考え” に凝り固まるものです。

 

『会社で働く』という常識を捨てた今も要らない思い込みをしてしまうので、『ちょっと今から仕事やめてくる』の作品のお陰で心がスッと楽になりましたね。

北川恵美さんの作品に感謝です☆彡

 

以上のように、『ちょっと今から仕事やめてくる』の口コミとしては、『何か引っかかっている悩みや考え』を解消できるステキな作品だということ。

そのようなことで足が止まっている人は、ぜひこの映画を観てスッキリしてきてくださいね。

 


【※注意】

ここからは、ネタバレありで感想を書いていきます。

最後のネタバレあり -『ちょっと今から仕事やめてくる』の感想

さて、以降では、ネタバレありで『ちょっと今から仕事辞めてくる』の感想を書いていきます。

 

小説版を読んでいる人ならお分かりの通り、この作品って途中でヤマモトの存在がよくわからなくなります。

『幽霊という設定なの??』『双子でどっちがどっち??』という感じですし、小説のラストでは視点が主人公の青山隆からヤマモトに移動するので混乱しやすい。

でも、映画版の『ちょっと今から仕事やめてくる』では、そういったヤヤコシイ部分がかなり解消されています。

ただし、双子であるヤマモトについて、『山本純(ヤマモトジュン)』と『山本優(ヤマモトユウ)』を意識していないと意味わからない状態になるかもしれませんね。

 

ひとまず、双子のヤマモトについてハッキリと確認しておくと、

 

【双子のヤマモトについて解説】


『ヤマモト優(生きている方)』

主人公・青山隆の電車ホームでの自殺を救い、会社での営業マンとしての成長を助ける。

小説本では臨床心理士になるストーリーですが、映画ではバヌアツ共和国で子どもたちの先生をしている。

ラストのネタバレになりますが、青山隆はヤマモト優のバヌアツでの仕事をサポートする生活で再スタートする。

 

『ヤマモト純(既に亡くなっている方)』

勤め先の会社のビルから飛び降り自殺をしており、既に他界している。

働きながら医学部を目指していたが、大学受験に失敗し続けていた。

会社で働くことに疲れ、飛び降り自殺で死んでいる。

生きている方のヤマモト優がバスに乗って暗い顔をしていたのは、純のお墓参りだったから。


 

ヤマモトの正体については、僕も小説を一回目に読んだときは『意味わからない』となりましたね・・・

そして、映画版ではバヌアツ共和国のとても綺麗なシーンが出て来るので、癒やされました。

近いうちに、バヌアツの綺麗な海へと遊びに行きたいですね。

ちなみにですが、青山隆の先輩社員『五十嵐さん』は、映画版では女性社員(黒木華さん)でした。

 

それにしても、吉田鋼太郎さんの恐ろしい部長役はかなりハマっていて、ブラック会社としての演出がサマになっていました。

映画のシーンで社員たちが読み上げる社訓には、『有給なんていらない』『心を捨てろ』などなど((((;゚Д゚))))

“電通の鬼十則” ってこんな感じなのですかね・・・

 

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