Broken Link Checker とは 使い方 設定 72時間

WordPressのプラグインには、リンク切れを自動でチェックしてくれるBroken Link Checkerがあります。

リンクエラーがあるとSEOにも悪影響を及ぼしますし、読者目線からしても良くないでしょう。

 

今回は、Broken Link Checker使い方設定を解説します。

Broken Link Checkerとは??

ブログ運営をしていくと、自分の記事から他のサイトへリンクを貼ることがありますよね。

自分の記事で引用したい状況など、外部リンクはコンテンツ作りで必須です。

 

しかし、何かの拍子でリンク切れが生じ、ユーザビリティーの低下を巻き起こします。

読者目線からしてもリンク先の記事を読めないのは『ガッカリ』ですし、検索エンジンからの評価もマイナスになりやすい。

そして、リンク切れにはなかなか気付けないですし、自動で教えてくれるプラグインがあれば便利ですよね。

 

そのリンク切れをフルオートで知らせてくれるのが、Broken Link Checker。

こちらの画像のように、自動でリンクエラーをメールで教えてくれます。

Broken Link Checker とは 使い方 設定 72時間

 

Broken Link Checker とは 使い方 設定 72時間

 

こちらは僕のトレンドブログの1つですが、リンク切れが11本という状態。

※すいません、けっこう怠けています(笑)

Broken Link Checker とは 使い方 設定 72時間

 

それでは、リンク切れを自動で検知してくれるBroken Link Checkerの導入と使い方を説明します。

【インストール】Broken Link Checkerを導入

Broken Link Checkerのインストール手順ですが、

 

【インストール手順】


【1. プラグインの新規追加】 

  ↓

【2. Broken Link Checkerで検索】 

  ↓

【3. 今すぐインストール】


 

で導入してみましょう。

Broken Link Checker とは 使い方 設定 72時間

 

そして、【4. 有効化】でBroken Link Checkerの導入が完了です。

Broken Link Checker とは 使い方 設定 72時間

 

以上までで、Broken Link Checkerが自動でリンク切れを見つけてくれます。

 

※デフォルト設定では、WordPressの一般設定に登録したメールアドレス宛先にリンクエラーの通知メールが届きます。

確認方法は、【設定】⇒【一般】のメールアドレスでチェック。

僕はこのWordPressのメアドに通知メールが送られるようにしています。

Broken Link Checker とは 使い方 設定 72時間

 

ここまでの手順でBroken Link Checkerの導入は終わりです。

基本的には、そのままのデフォルト設定で大丈夫ですが、念のため以降で詳しく解説していきます。

特に理由がなければ、【使い方】の小見出しまで読み飛ばしてOKです。

【設定】Broken Link Checkerのカスタマイズ

まず、プラグインの【インストール済みプラグイン】⇒【設定】で設定画面に入ります。

Broken Link Checker とは 使い方 設定 72時間

 

そして、【一般】のタブが最初に表示されますが、基本的にイジらなくてOKです。

リンクエラーのチェック頻度を自分で設定したい人は、【各リンクをチェック】の欄を変更しましょう。

僕はデフォルト状態の『72時間ごと』にしていますが、これで十分に役に立ってくれます。

Broken Link Checker とは 使い方 設定 72時間

 

続いて、少しスクロールすると【通知メールアドレス】の欄があります。

 

ここの空欄に【リンク切れ通知を送るメールアドレス先】を設定できるのですが、僕の場合は【WordPressの設定】⇒【一般】で設定したメールアドレスを使いたいので空欄にしています。

Broken Link Checker とは 使い方 設定 72時間

先ほども書きましたが、WordPressの一般設定のメアド以外に通知したい場合は↑の欄を設定しましょう。

また、他のチェック欄については、デフォルト状態でOKです。

ただ、『検索エンジンに壊れたリンクをたどらせない』にはチェックを入れても良いでしょう。

 

続いて、【含まれるリンクを探す】のタブに関してですが、こちらも初心者のうちはデフォルト設定で大丈夫です。

Broken Link Checker とは 使い方 設定 72時間

 

また、【チェックするリンクの種類】のタブについてもデフォルトでOK。

Broken Link Checker とは 使い方 設定 72時間

 

同様に、【プロトコル&API】のタブもそのままで大丈夫です。

Broken Link Checker とは 使い方 設定 72時間

 

【高度な設定】のタブも触らずに放っておきましょう。

Broken Link Checker とは 使い方 設定 72時間

 

以上で、Broken Link Checkerの設定が完了です。

【使い方】Broken Link Checkerでリンクエラーを確かめる

最後に、Broken Link Checkerの使い方についてです。

 

Broken Link Chekcerの【設定画面】に入ると、こちらのスクショ画像になります。

そして、『◯個のリンクエラーを発見しました』をクリックします。

Broken Link Checker とは 使い方 設定 72時間

 

こちらは僕のトレンドブログで、11本のリンクエラーがある状態です。

Broken Link Checker とは 使い方 設定 72時間

↑の画像のように、

【画面の見方】


・URL: リンク先のURL

・ステータス: 『なぜリンク切れになったのか??』の原因

・リンクテキスト: どのようなテキストでリンクを出したか??

・ソース: リンクエラーのある記事名


 

を確認できるので、各記事のリンク切れを修正しましょう。

けっこう怠けて運営しているトレンドブログです、はい。。。

まとめ-Broken Link Checkerで快適に

いかがだったでしょうか??

 

今回は、Broken Link Checkerのインストールから設定方法について解説してきました。

トレンドブログにしろ、特化型ブログにしろ、デフォルトの設定で十分に活躍してくれます。

 

そして、リンクエラーの通知メールが来たら、その記事の修正をしてあげましょう。