アサシンクリード 映画 感想 ラスト ネタバレ ネタバレあり

YozaYoza

ゲームもプレイしていたので、超楽しみでしたが・・・

アサシンクリード映画を観てきました!!

ゲームの方は1~3をプレイしていますが、何年も前の話なので記憶はあやふや。

 

一応、超楽しみ!!的なノリでしたが、

僕の中での映画版アサシンクリードの感想と評価はちょい低め。

 

※ラストのネタバレあり。

アサシンクリードの映画の感想!!

YozaYoza

映画『アサシンクリード』の感想を書いていきますね。

2017年3月3日から日本での公開がスタートしたアサシンクリードの映画。

僕も大学生時代に1~3のゲームをプレイしていることもあって、今回のアサシンクリードの映画が非常に楽しみでした。

 

ほぼ毎週、映画館に足を運んでいるので、予告ムービーで公開間近を知った時は、アサシンクリードに対する思いが再燃してきました^^

 

ということで、アサシンクリードの映画の感想について書いていきます!!

「映像面」-ヴィジュアルやアクション、世界観はどうだった??

YozaYoza

映像美がハンパないアサシンクリード!!

アサシンクリードのゲームと言えば、

 


  • 「ヴィジュアル面」
  • 「アクションシーン」
  • 「SFとしての世界観」

 

が一番のウリでしたし、僕もプレイしていてアサシンにハマった理由でもあります。

 

映画版ではどうだったかというと、ビジュアルやアクションに関しては、高いレベルで完成されているという印象でした。

 

やはり、アサシンクリードのゲームでは壮大かつ美麗な映像が強みの1つでしたし、

映画でのイーグルダイブや建物間の空中移動、アサシンブレードと再現性がMAXで興奮しましたよ♪

アサシンの衣装や街のセット、アクションシーンと、ゲームさながら出来栄えがバッチリでした。

 

むしろ、ヴィジュアル面がちゃんと再現できていなければ、この映画はボツになっていたでしょう。

 

つまり、最低限クリアしなければいけない要素に対しては、合格点を与えれそうです。

オリジナルのストーリーから書き換えられていた??

YozaYoza

オリジナルとは違ったのか・・・??

一方で、こういった映画化ではゲームと違ったストーリーが書き換えられるのが普通。

そして、映画版のアサシンクリードでは、1本の映画として上手くまとめてきた感じです。

 

ゲームではアニムスの中でのプレイがメインでしたが、

映画版ではリアル世界とアニムス(過去)の行き来がバランス良く展開されていました。

 

ただ、もしかすると、アサシンクリードの予備知識がない状態で映画を見ると、

ストーリーをすんなり理解することは難しめかもしれません。

 

アサシン教団、テンプル騎士団、アブスターゴ財団などなどの組織が出て来ますが、

「どういう関係性になっているのか??」と疑問が浮かんでなかなかついて行けないかも。

 

また、現実世界にしろ、アニムスの世界にしろ、淡々とした展開がなされていて心を揺さぶるシーンは皆無です。

 

映画のストーリーとしての面白みに欠けるかなと思います。。。

ちなみに、ラストシーンから察するに、アサシンクリードの映画続編がほんの少しだけ期待できそうですね^^

映画版アサシンクリードの評価は??※ラストのネタバレあり

YozaYoza

アサシンクリード映画版の評価は如何に??

映画版アサシンクリードの大まかな感想としては、上記のような感じ。

 

総合的な評価としては、

  • ゲームをプレイしたことのある人に対しては、それなりにおすすめ。
  • そうでない人には、ストーリーに付いていけない可能性がある。
  • ドクター・ストレンジを観る方が良いかも。

という感じです。

 

もしかすると、ゲーム版のディープなファンの方にとっては、物足りなさを感じるかもしれません。

ただ、アサシンクリードのゲームは途中からお使いゲーになるものですが、そういったマンネリを感じさせない映画ではあります。

 

映画のラストの方では主舞台が完全にリアルワールドへ移行し、

主人公を含むアサシンの末裔がアブスターゴ財団に反抗する感じ。

そして、映画のラストシーンでは、アブスターゴ財団のボスが暗殺されましたが、

この後のストーリーをどう展開していくのかが気になります(※続編があるのであれば・・・)。

 

ただ、『アニムスの研究施設 ⇒ アブスターゴ財団のボス暗殺』 までの展開が雑でした。

 

この部分がかなり勿体無いなぁと思った次第です。

エンドロールが流れた後に、続編を示唆する部分は無かったのですが、次のストーリーを作れそう??な展開ではありました。

 

とは言え、制作側はあまり乗り気ではない??

 

という感触です。

確かに、次回作を作れそうなラストの締めくくりでしたが、次をワクワクさせるような演出ではなかった。

 

ドクター・ストレンジの映画では次回作を明確にアピールしてましたが、アサシンクリードはそういった宣伝は一切なかったです。

「できたら次回も作ろうかな」「視聴者の反応を見てから判断」という感じで制作側は考えていそう。

 

ちなみに、僕の中での評価としては、

 

ドクター・ストレンジ >>> アサシンクリード

 

というおすすめ度です。

 

ドクター・ストレンジでは、『ベネディクト・カンバーバッチ』と『マッツ・ミケルセン』が出演しているのでイチオシ。

特に、ハンニバルでのマッツ・ミケルセンを観ていた僕は、ドクター・ストレンジにハマった口です。

※ドクター・ストレンジの次回作では、マッツ・ミケルセンの出演はないでしょうけど。

 

スター・ウォーズ「ローグワン」でも博士役としてマッツ・ミケルセンが出ていますし、

僕の中ではマッツ・ミケルセンフィーバーが来てます(笑)

 

以上のような感じで、ドクター・ストレンジの公開期間が終了間近ですが、個人的にはアサシンクリードよりもドクター・ストレンジを観るのがおすすめです!!

 

【おすすめ映画の記事】

  スターウォーズ・エピソード7の無料動画!DVDを借りる前に・・・

  【ネタバレ配慮あり】スターウォーズ:エピソード8最後のジェダイの感想レビュー!

 

そして、僕は平日のガラガラな映画館にゆっくりと自由に足を運べるライフスタイルを送れています。

その秘訣を、無料メールマガジンで大公開しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!!

 

YozaYoza

平日のガラガラな映画館に行けるライフスタイルを知ってみませんか??

無料メルマガのご登録はこちらから!!