アフィリエイト 失敗 例 失敗する人 原因

アフィリエイトはローリスクでハイリターンが望めるビジネスの1つ。

つまり、アフィリエイト失敗という言葉はあっても無いようなもの。

 

ですが、誰しもが作業を続けるのが苦痛になるケースが多いです。

 

今回は、アフィリエイトの失敗例失敗する人原因について書いてみました。

アフィリエイトの失敗例とは?そもそも失敗なんてない?

どうもYozaです。

 

僕もアフィリエイトをやろうと決めたキッカケは、リスクが非常に小さいのに大きなリターンが得られるからでした。

恐らく、大半のアフィリエイターが同じような理由でネットビジネスを選んだはず。

加えて、ちょっとのメンテナンスだけで継続的な収入に繋がりますし、やらない理由は無いでしょう。

 

初期投資の費用やその他リスクが極めて低いので、途中でアフィリエイトを辞めるのは失敗とは言えないかもしれません。

サーバー料金やドメイン代なんてタカが知れていますし、WordPressのテンプレートは有料でも1~2万円程度です。

また、無料テンプレートでも最初は十分。

ですが、少なからず『失敗例があれば知っておきたい』気持ちが最初は芽生えますよね。

 

以降では、僕が考える失敗例について書いていきますが、アフィリエイトを始めてみようと思っている人の参考になれば嬉しいです。

【アフィリエイトの失敗例】実は2つしかパターンがない??

さっそく、アフィリエイトの失敗例について僕の意見を書いてみます。

まず、失敗のパターンは根本的に2つに分別されると思います。

 

【2つの失敗例】


1. 途中で諦めて作業を辞めてしまった。

2. 学んだ知識や、教わった人を間違えた。


 

の2パターンです。

 

1つ目の失敗パターンである『諦めてしまった』については、次の小見出しで詳しく取り上げるとします。

 

一方で、2つ目の『学んだ知識や、教わった人を間違えた』パターンについては、特にアフィリエイト初心者の方は細心の注意を払って欲しいです。

正しい方法で継続していけば収入の柱を構築できるのがアフィリエイトの魅力ですが、間違った方法を続けていてはいくら頑張っても結果を出せません。

ですので、ネット検索で調べて学んだり、コンサルタントを選んだりする時は、本当に信頼できるかどうかを見極めてからアクションを起こすことが大切です。

 

僕も似たような経験をしていますので、失敗談として関連記事を貼っておきます。

【関連記事】

>> アフィリエイト失敗談!僕の事例と原因をサクッとまとめました!

失敗する人の原因は諦めること??

さて、1つ目の失敗の原因である【諦めてしまった】について、もっと掘り下げて述べてみたいと思います。

 

やはり、ブログもサイトも立ち上げたばかりの頃はアクセスが全く来ません。

アクセスがゼロであれば、たとえアドセンス広告であっても報酬が発生することはありませんよね。

そのため、なかなか光を見い出せずに、諦めて作業を辞めてしまう人が非常に多いのです。

 

『アフィリエイトを辞めた=大きな損失』となることは滅多にないですし、再び挑戦するのはいつでもOKです。

しかし、そのままズルズルとフェードアウトしていく人が大半であり、【失ったモノは特に無いけど失敗】という形に落ち着きます。

これが典型的なアフィリエイトで失敗する人の原因のようなもので、せっかく目を付けたビジネスは美味しいのに諦めてしまうことは勿体無い。

 

ここで、もし仮に月1万円でも収益が出始めたらどうでしょうか??

月収10万円以上が目標の人が多いとは思いますが、やはり、最初の壁は0⇒1とするステージであり月収1万円は小さいようで最大の壁かもしれません。

1万円でも達成できれば、これを繰り返していけば10万円以上に到達できるかも??と期待感が出てくるはず。

 

僕としても、アフィリエイトをやろうと決めた人たちが、諦めずに作業を続けて欲しい気持ちでいっぱいです。

そこで、ちょっとした事例ではありますが、アクセスの伸び方について解説してみたいと思います。

『諦めちゃダメ!!』 芽が出るまで辛抱

ここでは、とにかくPVを集めればアドセンスで収益化ができる【特化型ブログ】と【トレンドアフィリエイト】の事例を紹介していきます。

 

まず最初に特化型ブログの例ですが、2016年11月に立ち上げて12月末には100記事を書き終えました。

 

【特化型ブログのアクセスの伸び】

アフィリエイト 失敗 例 失敗する人 原因

↑のブログでは、2017年1月の時点では100PV/日しかありませんでしたが、100記事到達後は完全放置でアクセスがジワジワ伸びていきました。

今では、1,000PV/日前後まで成長してくれています。

 

この例のように、アクセスが十分に伸びきるまでは半年くらい掛かるケースは多いです。

ですので、やはりアフィリエイトを諦めないで欲しいのが僕の気持ち。

100記事の特化型ブログを作ったあとに、アクセスが芳しくなくても時間が経てば成長してくれる可能性があるのです。

 

一方で、正直なところ特化型ブログで我慢しながら頑張るよりも、最初はトレンドで稼げる感覚を掴んだほうがいいです。

なぜならば、こちらの2つのグラフのように立ち上げ初期段階から、数千PV/日を集めることも可能。

 

【トレンドブログA(5月21日開設)】

アフィリエイト 失敗 例 失敗する人 原因

 

【トレンドブログB(6月1日に開設)】

アフィリエイト 失敗 例 失敗する人 原因

 

どちらのトレンドブログも開設してから3ヶ月以内に、大きなアクセスを集められています。

この初期段階でも稼げる事実が、トレンドアフィリエイトの魅力の1つですよね。

まとめ-失敗は恐れずにガンガン作業しよう

いかがだったでしょうか??

 

今回はアフィリエイトの失敗について書いてきました。

ここまで書いてきたように、アフィリエイトで失敗する人にならないためにも、

 

【アフィリエイトで失敗しない心構え】


『1. アフィリエイトの正しい方法を学ぶこと』

『2. 諦めずに作業を続けること』


 

の2つが重要ポイントであると分かって頂けたかと思います。

 

また、たとえブログ構築に失敗したとしても、改善点を見つけて再度チャレンジできるのがアフィリエイトです。

新たなブログを立ち上げるのも費用は凄く安いですし、何度でもトライできるビジネスはそうそうありませんよ。

 

【おすすめ記事】

>> 特化型ブログでアフィリエイト!作り方と記事数はジャンルで変わる?