アドセンス 警告 警告メール 警告メッセージ

※規約問題を遵守していれば、アドセンス管理画面のポリシーセンターは↑の表示がなされます。

 

Google AdSense(グーグル・アドセンス)は規約違反が厳格であり、ブログアフィリエイトをする人は記事コンテンツに注意を払う必要があります。

 

僕もアドセンス警告メールが届いたので、その時の事例を備忘録としてまとめてみました。

ちなみに、管理画面の警告メッセージよりも、メール通知の方が早期に届くみたいですよ!!

アドセンス警告メールはこんな感じでした!!

アドセンス 警告 警告メール 警告メッセージ

Google AdSense(グーグル・アドセンス)によるブログの収益化をしていると、一度は心配・不安になるのが規約違反による警告。

昨年2016年はアドセンス・アカウントの審査が通りにくく、パスしないことを理由にブログアフィリエイトを諦めていった人が多かったことでしょう。

それに反して、今年2017年は “まさにザル” と言っても良いほど、アドセンス・アカウントの取得は簡単ですが・・・

 

という感じで、誰しも『アドセンス・アカウントを大切にすべき!!』なのは言うまでもないですよね。

 

しかし、僕も超大事にしているアドセンス・アカウントですが、つい最近に警告メールが来たんですよね^^;

アドセンス 警告 警告メール 警告メッセージ

 

確かに、規約スレスレのコンテンツ記事にアドセンス広告を貼っていました。

 

これは油断していたワケではなく、昨年から投稿していた古めの記事に対しての警告だったからです。

数ヶ月間~半年間、アドセンス運営チームから何も警告がなかったため、規約スレスレセーフだと思っていました。

 

でも、Googleの中の人的に、アドセンス規約の基準が変化することはよくあることでしょう。

そして、最新の規約から外れてしまったがために、今回、警告メールが届いた次第です。

具体的なNGワードは何だったのか??

アドセンス 警告 警告メール 警告メッセージ

 

早速、今回のアドセンス警告メッセージは↑のような感じでした。

上記の画像からわかるように、【アダルトコンテンツ(性的な内容)について】がアドセンスから警告が来た理由です。

 

一体、どういった類の記事コンテンツに対して、アドセンス運営チームが警告してきたのかと言うと、

 

『美人女性タレント名 ◯いた』

※ブログで稼ぐために、こんなくだらないキーワードを書く必要は1㍉もないので安心してくださいね!!

 

というキーワードで書いた記事に対してでした。

当時、この記事を投稿したときは、Yahoo虫眼鏡に『タレント名+◯いた』というキーワードが思いっきり左上に表示されていたんですよね。

虫眼鏡で左上に表示されるということは、それだけ大量の検索がされている可能性が高いことを意味します。

 

そして、Googleの検索エンジンをYahooも利用しているため、【検索エンジンの予測キーワード=使用しても良いキーワード】だと判断して記事投稿をしていました。

だけど、常識的に考えて、『◯いた』なんてキーワード選定は今はセーフでもいずれはアウトになり得る表現ですよね。

 

【対処方法】アドセンス警告を解決するには??

最終的に、『女性タレント名+◯いた』なんてキーワードはアダルトコンテンツで規約違反でしょうし、即刻、対象記事を削除しました。

 

基本的に、アドセンス警告メール/メッセージが来ると、その文面の中に違反となっている記事のURLが記載されています。

※当然ながら、類似の違反などをしている別記事があれば、その別記事にも対処すべきですよ。

 

なので、

【アドセンス警告の解決方法】


  1. 違反となっている記事を削除する
  2. 記事は残しても、違反となっている表現だけを消す/和らげる

 

という対処をすればOKです。

 

僕の場合は、記事内の表現を削除したり、和らげたりというマイルドな対応ではなくて、すぐに記事自体を削除しましたね。

問題となっている記事自体を削除するが、一番オススメの解決方法です。

警告メールの方が管理画面のメッセージよりも速い??

さて、そんな具合で、アドセンスの警告に対処して事なきを得たワケですが、

 

『メール通知よりも、アドセンス管理画面のメッセージの更新が遅め??』

 

でした。

登録メールアドレスへの通知からほぼ1日遅れで、管理画面にてアドセンス警告メッセージが来た感じ。

 

そのため、アドセンス規約違反が不安なときは、登録しているメールアドレスの確認を頻繁にしておくことがおすすめですね。

もしくは、該当記事をちょくちょく見に行って、ちゃんとアドセンス広告が表示されているかどうかチェックすることも合わせてやっておくと無難です。

まとめ-アドセンスの警告について

いかがだったでしょうか??

 

今回は、アドセンス警告に関して僕の体験談を書いてきましたが、アカウントはとても大切に扱っていきましょう。

 

人間は悲しいかな??いつの時代になっても、ゴシップやアダルトな表現を何かと検索したがるものです。

むしろ、検索回数ボリューム的には、まじめな検索キーワードよりもこういったしょうもない話をググる人のほうが多いでしょうね。。。